2026.10.03 東京ドーム
横浜DeNA 5 - 2 巨人
0-2と2点ビハインドで迎えた7回表の攻撃。
度会、牧の連続ヒットでノーアウトランナー2,3塁のチャンスを作りながら、3番筒香、4番エンカーナシオンが凡退してランナーが進められず。
非常に悪い流れの中で、5番宮﨑が四球で歩いて満塁。
ここで、6番井上朋に代わって佐野がバッターボックスへ向かいました。
この試合は巨人先発の井上温大の前になかなかチャンスを作れずに無得点のまま6回まで進みます。
チーム事情から井上を6回で降板。
7回から中川がマウンドへあがり、その代わり端でビッグチャンスという運びでした。
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既に首位の阪神はデーゲームで敗戦し、この試合に注目が集まっていました。
チームはこの試合を含めて残すところ2試合。
まずは勝率5割。
そして今日、明日と勝利して何とか首位阪神とのゲーム差10ゲーム差未満を決めておきたい、非常に非常に大事な試合です。
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2アウト満塁。
バッターは代打佐野。
相手ピッチャーは右腕の堀田。
カウント1-1から内側からやや真ん中低めへ落ちてくる変化球を下から強く叩き上げました。
やや、バットの先ながら打球はライト線よりに落ちるヒット。
2人のランナーが還って同点。
見事なり。
初球、迫力満点のスイングがでファールにしました。
このスイング、鋭かったですね~。
本人がその後しかめっ面をしたのは、捉えた!と思ったからでしょうけど、それでも初球からあのスイングが出来たことがその後に繋がったかもしれません。
同点タイムリーのスイングも鋭かったです。
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さて、終盤に同点に追いついたベイスターズ。
ただ、
その後が、良い意味でベイスターズらしくない展開に。。。
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同点止まり、もう一押しが出来ない、それがベイスターズあるあるです。
しかし、今のベイスターズの下位打線は非常にしぶとい人材がそろっています。
古市、成瀬で形成するホットスポット。
試合を通じて良い打席を良い打撃内容。
その二人が余ったランナーをどんどんと返してくれました。
古市、巧みなバットコントロールでボールをバットに乗せてセカンド後方へ、逆転タイムリー!!
成瀬、徹底した右打ちで、1,2塁間を破る追加点となるタイムリー!
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先発の島田は初回から力強いピッチングを展開していましたが、二回りからは苦労しましたね。
でも、味方のエラーで大ピンチを背負いながらも、最少の1失点で5イニングを投げ切ったことは立派です。
力強いストレートが魅力なだけに、期待は本当に大きな投手。
今日は尾形がリリーフで1イニング。
丸に一発を浴びますが、その後は怒りのストレートで相手をねじ伏せました。
ホームラン後はテンポ良く3つアウトを取れたことは良かったですね。
中川、伊勢、浜地と締めてゲームセット。
久々に試合をリアルタイムでガッツリテレビ観戦しました。
疲れました・・・・・
でも、これで、5割以上が決定。
また、阪神の優勝決定をアシスト。
明日はその阪神を横浜に迎えて最終戦ですね。
これに勝つと、10ゲーム差未満も達成となります。
あと1つ。
まずはレギュラーシーズン、良い報告のブログが書けることを願います。





