筒香がキャプテンに復帰して迎える2026年度はどんなシーズンか?

元日にご挨拶のブログ記事を書いてから、もう1カ月も放置してしまいました。

気が付けばもう明日からキャンプ(汗)。

皆様は同お過ごしでしょうか。

 

この1カ月の間にベイスターズも何点かニュースがありましたよね。

中でも筒香のキャプテン復帰は驚きました。

監督の第二政権というのはよく聞きますが、キャプテンが2回目ってのはあまり聞いたことありません。

それと、ロッテではしたネフタリ・ソトがキャプテンを務めるんだとか。

 

ベイスターズのキャプテンと言えば、石川、筒香、佐野、牧と、それぞれ若い選手で繋いできましたが、メジャーも経験して日本復帰したベテランが務めるのは珍しい。

 

昨年の契約更改時にベテラン選手が口々にチームの緩みを指摘していました。

中でも筒香はグラウンド外の生活態度にも言及。

若い選手が台頭し、明るく元気なチームカラーは魅力的ですが、厳しさが無いチームは強くなれません。

それは、一般企業でも同じこと。

ベイスターズには間違いなく戦力がありますが、安定的に一年間戦えない弱さはそこにあるのかもしれません。

 

これは、選手たち個人個人の意識はもちろん重要。

しかしそれを管理する指導者の力も問われます。

 

相川監督は優しそうなイメージですが、その辺りをどう対処するか。

 

キャプテンを筒香に推したのは相川監督自身。

筒香がキャプテンになることで、チームの引き締めを狙い、更に牧も余計な思考を巡らす必要がなくなり、好循環が期待できると私は思っています。

 

遊びじゃない、、、、

もはやベイスターズファンの間では2017年のCSで吐いた筒香のセリフは明言化しています。

 

明るく元気で、そして厳しい意識で強いチームを作って行ってもらいたい!!!

 

 
そろそろ、私もブログ更新に意識を向けていきます。
 

謹賀新年

今年もよろしくお願いします

 

 

年が明けて2026年になりました。

このブログは2010年シーズン、筒香のルーキーイヤーから始まったわけですが、それから16シーズンを経過。

そして今年は17シーズン目となります。

 

始めた当初の記事を読むと、いやはや文章の拙さに恥ずかしくなりますが、一方で熱い思いがあり忌憚のない物言いに熱いものを感じることもあります。

その意味ですと、ここ数年では正直な気持ちを隠し、一歩引いてどこか大人びた見解を書く自分に、何だかつまらない大人になったなとも思ってしまいます。

昨年、50歳になりましたが、このブログを始めた頃は34歳だったわけで、当初はずいぶん自分は大人になったなと思っていましたが、今の私からするとガキですね。青いですね。

でも、、、

熱いですね。

 

昨年で、ベイスターズは1つの時代を終えました。

三浦監督が5年間振るった采配を後輩の相川に託し、外国人選手は総入れ替えとなるなど、チームが大きく変わりました。

 

相川監督がどんな監督になるのか、それはまだ誰も知りません。

しかし、私は球団として、組織として、今年のベイスターズは、昨年までのベイスターズを大きく上回る魅力のあるチームになるのでは、ワクワクしています。

 

苦難を乗り越えて強いチームになっていくベイスターズを、是非皆様と一緒に応援していきたいと思います。

 

 

 

いやいや、その前に。。。。

今年はWBCがあるんだった・・・・

 

ああ、何だかしんどいですねwwww

 

しかし、皆さんと日本の野球、そして横浜DeNAベイスターズを、楽しく応援していけることを祈ります。

 

どうぞ、今年もよろしくお願いします。

 

 

ブログが完全に停滞してしまっていて、本当にすいません・・・・

気が付けばもう師走。

年末に向かって世の中も爆進していますね。

 

前回の更新がファンフェスの話題だったのですが、その頃とは気温も下がっていき、それとともに球団の動きも活発で、今年は特に選手の退団のニュースが次々と流れてきていて、、、

いやこれは、来年は大変そうだなと。。。

 

今日は振り返りということで、ブログ更新させてください。

2025年オフ DeNAベイスターズ 主な動き(11月・12月)

FA権行使選手の動向

  • 桑原 将志(外野手):海外FA権を行使し、埼玉西武ライオンズへ移籍が決定。(11月28日)

  • 伊藤 光(捕手):海外FA権を行使し、東北楽天ゴールデンイーグルスへ移籍が決定。(11月18日)

  • 森原 康平(投手):国内FA権を行使せず、DeNAに残留。(11月11日)

  • 神里 和毅(外野手):国内FA権を行使せず、DeNAに残留。(11月12日)

いや~、DeNA初年度から14年に渡ってチームを盛り上げ、ファンを沸かせてくれていた桑原の退団はショックでしたね。
私はなんだかんだで残るのかと思っていましたが・・・・
本人には相当な覚悟があったんでしょう。
異例の退団会見まで開くなど、球団への愛着は変わっていないことを示してくれましたが、ガッツマンの名のもとに、更に自分に磨きをかけるための英断でした。
交流戦や日本シリーズの対戦があるのなら、彼のダイビングキャッチは要注意ですね!
 
森原の残留は好材料。
今シーズンも終盤に状態を上げてからはかなり完璧に近い投球を披露していましたからね。
本人も横浜を愛してくれている発言をしています。
頼りにしましょう。

助っ人外国人選手の動向(契約保留選手名簿関連)

【自由契約・退団】

以下の4選手は2026年度の契約保留選手名簿に記載されず自由契約となりました。

外国人投手陣が大きく入れ替わることになります。

  • タイラー・オースティン(内野手):自由契約(2025年11月13日発表)

  • マイク・フォード(内野手):自由契約(2025年11月13日発表)

  • アンドレ・ジャクソン(投手):自由契約(2026年度契約保留選手名簿に不記載)

  • アンソニー・ケイ(投手):自由契約(2026年度契約保留選手名簿に不記載)

  • ローワン・ウィック(投手):自由契約(2026年度契約保留選手名簿に不記載)

  • トレバー・バウアー(投手):自由契約(2026年度契約保留選手名簿に不記載)

ケイはメジャー復帰が決定。
ジャクソンもメジャー復帰を希望。
ムムム、、、、ここ2年ベイスターズを支えた先発の柱が揃って退団か・・・
 
しかし、
長年、我々にロマンを与え続けてくれたナイスガイ、オースティンの退団はやっぱり寂しいですね。
 

【残留・契約合意】

以下の3選手とは2026年シーズンの選手契約を結ぶことで合意し、残留が決定しました。

  • ダヤン・ビシエド(内野手):残留(2026年シーズン契約合意)

  • ハンセル・マルセリーノ(投手):残留(2026年シーズン契約合意)

ビシエドが残ってくれたのはとってもありがたい!
やや年齢が上がってきてはいるものの、日本人としての登録で長打を打てる能力をベンチに入れておけるのは助かります。
何より、人柄が最高ですね。

【新規補強・契約】

外国人投手の大量自由契約に伴い、補強がスタートしています。また、コーチングスタッフにも動きがありました。

  • ホセ・ルイーズ(投手):2026年シーズンからの選手契約に合意し、獲得を発表。外国人投手刷新の第一弾となる経験豊富なリリーフ右腕。(12月3日)

  • 馬場 皐輔(投手):元読売ジャイアンツ。2026年シーズンより育成選手として契約を締結。(11月13日)

  • 藤岡 好明:新たに一軍投手戦術・育成コーチに就任。(11月18日)

ウィック退団の枠にはめるのがルイーズですかね。
160キロ超のストレート期待しましょう。
 

来シーズンに向けて

その他、石井琢朗が退団して巨人入りするなど、チーム全体が大きく変化の時を迎えているようですね。
外国人が多く退団し、現在球団は外国人補強を中心に動き回っているところですね。
2024年は3位ながら日本一、そして今年も2位を取り、CSでは劇的なミラクル逆転勝利など、本当に魅力的なチームになりました。
でも・・・
優勝が出来ていない。
DeNAになってから、優勝争いも出来た年はありません。
つまり、根本を変えないといけないというところ。
相川新体制となり、球団としては三浦監督が築いてきたものの継承を方針として上げました。
それはそれで良いと思います。
しかし、かなり新しいチーム作りは推し進めていると思います。
そして、出来ると思います。
顔ぶれを見ると、日本人だけでも十分戦える。
 
魅力的な球団になってくれることを信じて、応援をしていきたいです。
 

BAY BLUE FESTIVAL(Day2)を終えて、二日間にわたって行われた今年のファン感イベントが終了。

私は二日間ともテレビで見ましたが、非常に内容の濃い素晴らしいイベントだったと思います。

特に本日のDay2。

選手たちが自主的かつ能動的に動いている様子が伝わり、実に実に面白い内容。

目が離せず、お昼前から始まったイベントを最後まで食い入るように見てました。

 

藤浪が契約更改を発表!来年は先発の柱としての活躍を誓う!!

 

最後の変則ルールによる野球対決ではチーム度会の一員として5番センターで先発出塁。

スタメン発表で藤浪の名前がコールされると横浜スタジアムからはこの日最大ともいえる大歓声。

その歓声に涙が出そうになりました。

その藤浪。

序盤に放送席に消て、度会、と共にトークを展開。

いやいや、本当に、度会との掛け合いが面白くて。

度会は藤浪に実によくなついているというか、そして、藤浪は度会がかわいくて仕方ないというか。

藤浪もベイスターズで実にノビノビやれているんだなと感じました。

そんな藤浪がトーク中に大発言。

何と、藤浪自身の口から、来年もDeNAでプレーすると明言。

先発の柱として頑張っていきたいと宣言してくれました。

 

そもそもオープニングの時には、鬼越トマホークに「コントロールが悪い癖にメジャー復帰を匂わせて・・・・」なんて言葉でいじられて始まったこの日。

藤浪も大笑いしている姿。

ああ、藤浪、ここへ来てよかったな~、って思っていたんですよ。

 

今シーズン途中に加入した藤浪。

私は実は藤浪の獲得は大賛成でした。

なんていっても、やはりスケールの大きさは誰にもかなわない。

規格外なことは間違いありません。

ただ、これまで真価を見せられたかと言うと、それは違います。

是非、このDeNAで2026年に真価が見られることを期待します。

 

放送席でのインタビューやじゃんけんトーナメント、野球対決など、実に面白いイベントだった

 

放送席には、佐野、東、森敬斗らも訪れていて、佐野や東が森敬斗をいじる姿に、なんだかんだ森も愛されているんだなということが分かりました。

ただ、東に「来年は外野を守ることになると思うが・・・」という言葉を書けられていました。

以前、本人はそこにポジティブに考えるとしながら、やはりショートには拘りたいとコメントしていました。

私はこれに対して中途半端はいけいないな~と思っていたのですが、東はそうした意味合いも込めて厳しいコメントをテレビを通じて言い放ったのかもしれません。

ただ、そこに大和が良いフォローをしていましたね。

森敬斗もいつまでも待ってもらえない立場になってきています。

私は森敬斗は外野手でこそ生きると思っています。

俊足と爆肩を生かして、球史に残る選手になることを期待します。

 

ジャンケントーナメントは笑い転げましたね。

内容は省きますが、入江や松尾が中心になってイベントが進んでいる様をみると、ああ、チームもまた少し変わってきたんだなと感慨深くなりました。

 

最後の野球対決は変則ルールながら熱戦の対決。

代走にAkiさんが出たり、伊藤光がピッチャーに出てくるなどしてたまらなかったのですが、やはりスタメン発表の時の変顔選手権にはもう捧腹絶倒。

スタメン発表だけで充分にお腹いっぱいの内容でした。

 

これらを見ていて、何だか本当に選手たちは仲良くやれているんだなと、そういう楽しさがひしひしと伝わってくる内容でした。

先にも書きましたが、そこの藤浪のような途中加入の選手も自然に楽しめている姿が印象的。

良いチームになってきたなと思っています。

 

 

相川新監督、三浦元監督の登場が無かったのは残念でしたが、今年のファンフェスは本当に面白かった!

ありがとうベイスターズ!

 

そして、、、

来年は強いチームになりそうな予感!

 

 

今年のベイスターズのファン感イベントは、二日間構成。

豪華な企画にDeNA球団の挑戦心を感じることが出来ますね。

 

毎年、ファン感は自宅でテレビ観戦。

だいたい例年は11時頃に始まることが多いので、途中にお昼ご飯を食べながらのんびりと眺めていることが多いです。

今年は13時スタートということでしたので、午前中にお買い物などをして13時にお昼ご飯を設定。

 

例年のように選手たちが全員出来て挨拶をする、という始まりではなかったので、やや戸惑いもありましたが、充実した各コンテンツにテレビ観戦でも楽しめる内容になっていましたね。

 

いや、それにしても、、、、

松尾汐恩の絵はひどかった・・・

ひどすぎて、もはやかわいく見える。

アメトークに呼ばれてもおかしくないレベル。

彼が今日書いた絵でTシャツを作ったら、、、、

普段、あまりグッズを買わない私でもかってしまうと思います。

 

 

白熱のリレー対決、爆走ランナーのAkiさんがラストラン

 


目玉の一つとして、今シーズンで引退するdianaのAkiさんが、そのラストランとして特別企画が催されました。

一般チーム、ベイスターズOBチーム、ベイスターズ現役チーム、そしてdianaの4チームで変則的なトーナメント。

決勝で度会、梶原、三森の現役選手で構成するチームと対戦。

ハンディをつけていたものの、現役チームの容赦ない全力疾走に流石に勝てず・・・

ラストランに花を飾れないというエンディングとなりました。

 

が、、、

Akiさんがマイクでもうひと勝負を懇願。

泣きの1回が実現、さらにハンディを大きくした状態で実施。

そして今度こそ正真正銘の爆走を披露して、ゴールテープを得意のジャンピングポーズで切ってゴールイン。

ラストランに花を添えました。

 

横浜スタジアムの試合で4回終了後に元気な姿を見せ続けくれたAkiさん。

ベイスターズが苦しい状況の中でも、勇気をもらえるようなひと時。

相手が男性ランナーだったとしても、美しく力強く、とびきりのスピードで抜き去っていってゴールテープを切り、まるで太陽のような笑顔で勇気を与え続けてくれた人でした。

 

すっかり浜スタでは名物イベントになっていただけに、引退は本当に残念で仕方がありません。

しかし、彼女もまだまだ若い。

次のステージへ進むことを応援しなくてはなりませんね。

 

本人が挨拶で言っていた通り、後輩たちが盛り上げていってくれると思います。

これまでお疲れ様でした。

 

ダーリンハニー吉川のキレッキレのパフォーマンス

 

 

そこに至るまで、やはりダーリンハニー吉川がマイクを握ると安定感があってホッとしますね。

途中にあったベイスターズの良いところをプレゼンするイベントでは、トリで登場して吉川ワールド前回でした。

プレゼンの内容も話し方も流石というステージ。

最後は終了の挨拶をしつつ、メッセージが書かれたフリップを見せるあたりは流石。

振れていいのか、悪いのか、出演者もお客さんも気を遣うデリケートな話題なだけに、彼のような人がそこ触れてくれることで、少し和みますね。

 

また、そのフリップを片付ける石田裕太郎もわざわざ観客に見えるようにして片づけるあたりも憎い。

 

斎藤明雄さん、野村弘樹さんのトークも面白かったですね~。

2人とも十分にマイク慣れしていて、まあ言葉が出てくる出てくる。

そしてベイスターズ愛に溢れている。

その二人の話題の中でお野村氏が桑原のことに触れていましたしね。

 

なんだかんだ言って、夜まで楽しんでしまいました。

 

 

明日のDay2もテレビ観戦する予定です。

相川新監督や、三浦元監督の声も聴きたいですね・・・・

期待しつつ。

 

Day2の感想もブログで書こうと思います。