BAY BLUE FESTIVAL(Day2)を終えて、二日間にわたって行われた今年のファン感イベントが終了。
私は二日間ともテレビで見ましたが、非常に内容の濃い素晴らしいイベントだったと思います。
特に本日のDay2。
選手たちが自主的かつ能動的に動いている様子が伝わり、実に実に面白い内容。
目が離せず、お昼前から始まったイベントを最後まで食い入るように見てました。
藤浪が契約更改を発表!来年は先発の柱としての活躍を誓う!!
最後の変則ルールによる野球対決ではチーム度会の一員として5番センターで先発出塁。
スタメン発表で藤浪の名前がコールされると横浜スタジアムからはこの日最大ともいえる大歓声。
その歓声に涙が出そうになりました。
その藤浪。
序盤に放送席に消て、度会、と共にトークを展開。

いやいや、本当に、度会との掛け合いが面白くて。
度会は藤浪に実によくなついているというか、そして、藤浪は度会がかわいくて仕方ないというか。
藤浪もベイスターズで実にノビノビやれているんだなと感じました。
そんな藤浪がトーク中に大発言。
何と、藤浪自身の口から、来年もDeNAでプレーすると明言。
先発の柱として頑張っていきたいと宣言してくれました。
そもそもオープニングの時には、鬼越トマホークに「コントロールが悪い癖にメジャー復帰を匂わせて・・・・」なんて言葉でいじられて始まったこの日。
藤浪も大笑いしている姿。
ああ、藤浪、ここへ来てよかったな~、って思っていたんですよ。
今シーズン途中に加入した藤浪。
私は実は藤浪の獲得は大賛成でした。
なんていっても、やはりスケールの大きさは誰にもかなわない。
規格外なことは間違いありません。
ただ、これまで真価を見せられたかと言うと、それは違います。
是非、このDeNAで2026年に真価が見られることを期待します。
放送席でのインタビューやじゃんけんトーナメント、野球対決など、実に面白いイベントだった
放送席には、佐野、東、森敬斗らも訪れていて、佐野や東が森敬斗をいじる姿に、なんだかんだ森も愛されているんだなということが分かりました。
ただ、東に「来年は外野を守ることになると思うが・・・」という言葉を書けられていました。
以前、本人はそこにポジティブに考えるとしながら、やはりショートには拘りたいとコメントしていました。
私はこれに対して中途半端はいけいないな~と思っていたのですが、東はそうした意味合いも込めて厳しいコメントをテレビを通じて言い放ったのかもしれません。
ただ、そこに大和が良いフォローをしていましたね。
森敬斗もいつまでも待ってもらえない立場になってきています。
私は森敬斗は外野手でこそ生きると思っています。
俊足と爆肩を生かして、球史に残る選手になることを期待します。
ジャンケントーナメントは笑い転げましたね。
内容は省きますが、入江や松尾が中心になってイベントが進んでいる様をみると、ああ、チームもまた少し変わってきたんだなと感慨深くなりました。
最後の野球対決は変則ルールながら熱戦の対決。
代走にAkiさんが出たり、伊藤光がピッチャーに出てくるなどしてたまらなかったのですが、やはりスタメン発表の時の変顔選手権にはもう捧腹絶倒。
スタメン発表だけで充分にお腹いっぱいの内容でした。
これらを見ていて、何だか本当に選手たちは仲良くやれているんだなと、そういう楽しさがひしひしと伝わってくる内容でした。
先にも書きましたが、そこの藤浪のような途中加入の選手も自然に楽しめている姿が印象的。
良いチームになってきたなと思っています。
相川新監督、三浦元監督の登場が無かったのは残念でしたが、今年のファンフェスは本当に面白かった!
ありがとうベイスターズ!
そして、、、
来年は強いチームになりそうな予感!