「足の爪に横線が入っているんですが、
どうしてでしょう?」
サロンでよく聞かれる質問のひとつです
爪は、根元にある「爪母(そうぼ)」という部分で作られています
いわば、爪を作る工場のような場所です
この爪母に一時的なダメージが加わると、
その時期に作られた爪に横線が現れます
「そう言えば、足の上に物を落とした」
「タンスの角にぶつけた覚えがある」
ピンと来れば、原因は分かりやすいですね
でも、そんな覚えがないという場合は
靴が原因かもしれません
靴の形やサイズが足に合っていないと、
歩くたびに爪が靴の先に当たったり、
圧迫されたりして、知らないうちに
爪母へ負担がかかってしまうこともあります
靴以外には、
・栄養不足
・強いストレス
・高熱や大きな病気
などが原因になることも考えられます
「爪は健康のバロメーター」と言われるように
爪の変化は、足への負担や体調の変化を
教えてくれるサインです
爪の横線に気づいたら、爪だけでなく、
普段履いている靴や生活習慣も
見直してみてくださいね
【関連記事】
足爪・角質ケア専門 【BAUM】
営業時間:10:00〜17:00(最終受付)
定休日:日祝/完全予約制/女性専用
■ご予約・お問合せ
■メニュー/料金
■サロンまでのアクセス
■ご来店前にお読みください










