コメ価格の高値が延々と継続していてスーパーでも高い国産米は積まれたままで誰も買っていません。しばらく前に安い海外米が少し販売されていました。私はカリフォルニアのローズ米を10kg4000円で買いました。これで我が家のご飯は当分安泰なのですが、そんなアメリカ産も見かけなくなりました。それどころかこの海外米も便乗値上げになっていて例えば台湾米は去年は5kg1400円だったのがついこの間に2000円に値上がりし今は2800円と倍になっています。それでも5kg4000円の国産米よりは1000円程安いので今やぶんどり合いになっている模様。そもそも国産米が高騰した真の原因は農水省が備蓄米を溜め込んで放出しなかったから。備蓄米を出すと発表すれば(実際に出さなくても)そのアナウンス効果は絶大で卸売業者も価格を吊り上げるための在庫出し惜しみなどできなかったはず。今は国産米は高くて売れず、海外米に買い手が群がっているようです。主に外食産業向けだそうです。だから一般のスーパーには殆ど回ってこないらしいのです。買い手が群がれば値段はどんどん吊り上がり昨年の倍になっているという事です。干ばつでもないのになぜに海外米がこれ程供給されないのかと言えば、やっぱりの農水省(国)が原因を作っていて、海外米の輸入量を年間10万トンに制限しているから。国産米の生産量が670万トンだからわずか1.5%なのです。結局は農家を守るために海外米に制限を掛けているのです。お陰でわたし達一般国民は馬鹿高いコメを買わなければならない。
ガソリンへの補助金が縮小→終了、暫定税率も据え置きで減税(するのか検討)は1年先送りに。燃料代が大幅に上がれば(今でも高いのに)コメの価格は更に上げざる負えない。
この前の選挙で自民党に投票した馬鹿国民は今一度自分の馬鹿さ加減を反省して頂きたいと思います。