明日からガソリン価格が一斉に値上がりします。今日はガソリンスタンドに車の列ができていて迷惑にも路上待ちの車で大渋滞が起こっていました。結局のところ、WTI原油レートが70ドルで落ち着いているのに(むしろ下落推移中)ガソリンの元値がこれ程高いのは円安のせい。この円安も政府自民党が誘導しているせい。円安にすれば大手輸出企業から莫大な政治献金が受け取れるから。だから政治献金廃止なんてとんでもないと反対するのは当たり前。1ドル140円になった時にこれはヤバいと輸出メーカーからブーイングが出ると早速利上げは急がないという発言で円安誘導をした石破総理。だからこの燃料価格高騰による物価高への影響は全て自民党による理不尽な政策の結果なのです。ガソリンへの補助金は縮小され終了へ。暫定税率は早くて2年後と言っているけれどやる気が無いので更に先送りするか新たな税制を作って課税するつもりらしいので結局ガソリン価格は200円になるのです。「高いガソリン価格に早く慣れて下さい!」ということなのです。103万円の壁の一件も財源が無いという理由でうやむやにするつもりなのは明白で全てを決めてきた自民党の税調は思い通りにならない事に苛立っている。(少数与党のくせに)今日は政倫審で旧安倍派の自民党裏金議員が「知らなかった」を連発。国民を馬鹿にするにも程があるというもの。財源が無いわりに全国の国家公務員の給料を年額で1人平均22万円引き上げる法案は問題なく成立する見込みでその財源1300億円はどこから持ってくるのかという議論は起こらないから不思議。ここにきて自民党の闇の部分が次々と明るみに出るもいまだに政権与党に居座っているからわたし達国民は手も足も出ないのです。自民党裏金議員達もミソギは済んだと勝手に思い込んでいてのやりたい放題。国民を苦しめるこのおかしな税制や不可解なしくみの数々や税金の無駄遣い。

これって本当に自民党が悪いんでしょうか?

自民党の人達は自分たちにとって都合の良い政策を推し進めているだけなので悪い訳ではありません。

それをよく解っていて彼らに投票した馬鹿な国民がA級戦犯なのです。これで来年の参議院選挙でまた自民党に投票する馬鹿国民が増殖するようならこの国はおしまいという事です。

諦めて高いコメを食べて、高い税金を払い、高いガソリンを入れに行くしかないのです。 

  防犯カメラの設置を検討中の我が家。調べてみると4千円位からAmazonで販売されていますが、ほぼほぼ長くて1年以内にぶっ壊れるとのこと。しかも風雨に晒されるとあっと言う間に壊れるそうです。これでは意味が無い。やっぱり1台3万円~5万円のものでないと使えないという事が分かりました。器材事体に多額の出費が掛かるという事が判明したのですが、そもそも設置事体が無意味だという事も分かってきました。まず先日、所轄の交番のおまわりさんがやってきました。(パトロールのため)カメラで運よく犯人の犯行現場や人相、顔などの撮影に成功したら大々的に貼り出すと言ってみたら、「問題になるので絶対にやめてください。」と言われました。理由は犯人にも人権があって尊重するべきで肖像権や個人情報保護によって保護しなければならないからというのです。実際にコンビニで万引き犯の画像を貼り出して問題になった実例を話してくれました。ところが警官が帰った後でよく考えれば警察自体も指名手配犯の画像を容疑者に許可を得る事なく張り出しているこの矛盾。どうもコンビニ万引き犯の一件は犯人を捕まえた後で更にそいつの顔写真を見せしめに貼り出したから問題に・・という事らしく、なるほどそれなら晒し行為として問題になるのかもしれません。弁護士の見解によれば犯人を捕まえる為に晒す行為は公共の利害に供している事実があって、公益目的という事もあるので適法という事だそうです。(要は犯罪者を野放しにする事自体が公共の利益に反するという事です)

でも当該警察官がそのような見解をお持ちでダメという事ならやる意味がないし、貼り出さなくて警察に証拠画像として提出しても生活安全課は捜査などしませんから(他で忙しくて)結局画像をゲットしても全く無意味のようです。更に・・。近所の友人の男性に話してみたら、「貼り出すなんてやめなよ、余計やられるよ!」との事。顔を貼り出せば逆恨みの逆切れで火のついたタバコを投げ込まれるというのです。確かに最近の巷での異常な事件の数々を見ればそういう狂った感覚の持ち主は増殖中だとわたしも思います。そこでその方のアドバイスとしては、ダミーでもいいから外から見てカメラと認識できればかなり効果があるし、電源をつないでセンサーで突然明かりが付けば効果絶大とのこと。確かにそうかもしれません。いろいろ調べてみると見えてくる実情。我が家の防犯対策はまだまだ検討が必要な状態です。

 わたしもアマチュア音楽家の端くれとして芸術を愛するひとりではあります。しかしながら、この音楽芸術ほど一般人からタダが当たり前と思われている分野はありません。それに引き換え絵やオブジェといった芸術品の価値は驚くほど高くてびっくりしてしまいます。先般、北陸地方で開催されていた芸術祭でのひと悶着。修学旅行の中学生達が展示されていた芸術作品を壊したという事件(か事故)。警察まで出動する騒ぎとなり損害賠償請求までいきました。結局、故意にやったわけでは無さそうで、当該生徒たちの証言によれば「押されて柵が動いた。」「思わず踏み潰してしまった。」など展示を管理する側にも責任の一端があったような内容でした。ところが管理側が事を大ごとにして警察を呼んで器物破損として取り調べとなり、この学校の大元である自治体に損害賠償を請求する結果になりました。ただし過失にせよ加害者を特定することもせず保護者に弁償させる事もしなかった。そして当の作品の製作者はこの不幸な過失行為に理解を示し、中学生からの謝罪の手紙にもちゃんと答えていたようです。更に壊された作品は修復され、この事案を元にインスピレーションが沸いて新たな作品を作製したとのこと。流石は芸術家と思いました。ただし今回の一件は結局中学の所在する自治体が678万円の賠償金を管理側に支払う事で決着。まあやってしまった中学生の子達がネット上でバッシングされることはなさそうなので一安心ですが、それにしてもこの値段の高額さに驚きました。殆ど言い値なんだと思いますが賠償金の大部分を受け取る製作者もこの金額なら怒ったりもしないというもの。なんだか玉虫色の落着なのですが、賠償金を支払った自治体の市民の方達は納得しているんだろうかとわたしは個人的には大いに疑問です。よくあるあるの過失行為で学校のプールの水を出しっぱなしにして最終的に損害額を全て税金で賄うというやり方と全く同じ。一見誰の腹も痛まないからウィンウィンのような落着方法に思えますが、税金の無駄遣いの最たるものなのかもしれません。自分だったら汗水たらして納めた住民税がこんな事に湯水のように使われたらと思うと納得はできないでしょう。でも納得できなくても玉虫色が大好きなニッポンならではの解決方法なのです。