世界中でアメリカに戦争で負けて奴隷国家に成り下がったのは日本だけです。ベトナムもアフガニスタンもイランもドイツでさえもアメリカの言いなりになる奴隷のような従属国になる事はなかった。ところがお人よしの日本人は戦後小麦や物資を送ってくれたアメリカに感謝し、今ではアメリカが日本を守ってくれていると本気で信じている人が大多数なのです。前述の小麦を日本に送ったのは単に小麦が大量に余ったから、そして日本をコメ主食からパン食に変えようとしていたから。(実に嫌らしいやり方です)
北朝鮮のミサイルが発射されても何もしなかったアメリカ。それでもまだアメリが同盟国だと思っている人が多いから呆れかえってしまいます。そしてこの怪しげな日米同盟という言葉。これがマヤカシだった事が今まさに証明されているのです。
例の日本製鉄によるUSスティール買収の件。
お互いの企業同士がWinWinの関係であると納得して決まった事なのに、真っ向から禁止命令を出したバイデン認知症政権。安全保障上の問題?と同盟国なのにおかしな難癖を付け始め、いよいよこの関係がデタラメだった事が判明してきたのです。私はさすがにビジネスの世界にまで彼らの保守的なポリシーを押し付けてくるとは思いませんでした。アメリカと言えば貰った贈り物を他の人への贈り物として転用する人80%以上という国柄。合理的なのかケチなのか、アメリカ人の本質はここなのです。ただ今回の買収案件はダンピングを繰り返す中国に対抗するためのものらしく合理的に考えれば禁止命令まで出して反対する理由が見当たらない。
要するに自分の飼い犬の如き日本人に買収されるのが沽券にかかわるから嫌だ!という単に気に入らないという感情的な判断なのです。これが対等な関係の同盟国にすることならすぐにそんな関係は破棄するべきなのでしょう。
いい加減日本人はこういう不良国家の連中を追い出す選択をするべき時に来ているのではなかろうか。
もうすぐ始まる43兆円にも及ぶ防衛費増額の為の大増税。全てアメリカの懐を肥やす為に使われるのです。
103万円の壁問題で減収になるという8兆円の話など消し飛ぶような額を払わされるのです。
いい加減に目を覚ませ!