最近はイライラすることの多い世の中故に、昨日は女子学生がハンマーを持って大暴れし8名が負傷。こんな事件、少なくとも日本ではありえないような類だったけれど今は現実的な事象なのです。そしてこんなご時世だからなのか交通ルール無視のチャリカス問題やら逆走による事故、無免許に近い状態でレンタカーを運転する外国人達。(簡易な免許取得による)またネットニュースによれば煽り運転を被ったドライバーは7割以上といいます。私も数回経験しました。そこで当館の防犯カメラに続いて車にもドライブレコードを付ける事にしました。

探せば確かに5千円位から売られています。でも全部中国製で耐久性が無く粗悪品だと1ヶ月で使えなくなったとか。(クチコミより)なので日本製のコムテック社製のドラレコに決めました。価格は総額で17000円弱と手頃な値段です。フロントカメラと煽り&追突記録用のリアカメラの2台セットです。取り付けは比較的簡単でした。配線が面倒でしたが既に電飾の配線をしてあったのでそれほど時間は掛かりませんでした。ただしリアカメラの取り付け位置に一苦労。実はシーマ5にはリアガラスを覆う自動サンシェードが装備されていてこれが娘のお気に入りで必ず使う装備なのです。で、リアガラスに取り付けるとこのサンシェードが稼働すると干渉してしまい不具合になる訳です。そこでせり上がって来るサンシェードの枠と干渉せず、それでいて後方のカメラ視界をちゃんと確保できる位置を割り出すのに30分も掛かりました。取付位置はちょうどハイマウントランプとリアガラス上辺の中間点でこの場所ならシェードにぶつかる事もなくまた後方をちゃんと録画できるのでひと安心です。このシステム、事故や何かのトラブルが起こった時に初めて効力を発揮します。だから日常的には特に私に益はありません。でも逆走信号無視の自転車小学生にぶつけられた車の持ち主が加害者の親に修理代を請求するも断られ裁判になっている事案があり、最高裁までいく見通しだとか。世の中本当におかしな輩が多いのでそういう連中を黙らせるには物的証拠が必要なのです。証拠の映像があれば相手は言い訳ができないから。

これは精神衛生上非常に安心なのです。証拠として使う機会がないのに越したことはないけれど。

  2024年のキーワードは物価高、そして2025年のキーワードは税収増になりそうです。もちろん物価上昇はセットになっています。昨年は史上最高の税収増になりました。その理由は物価上昇による消費税収のアップと円安による輸出系大企業の納める法人税収が増えたから。もちろん自動車産業(輸出系企業)など大した業績を上げていなくても円安による為替差益だけで笑いが止まらない構造は不変だから、税金を払っても痛くも痒くもないのです。財務官僚と政府自民党の長老どもはこの機を逃さず一気に税収アップの為の政策に完全に転換した模様。国民の為の物価対策などどうでもよい。今年の税収は最高値だった昨年の税収の17.4%増を見込んでいるとのこと。見込んでいるという事はこの数字達成の為に意地でも物価上昇と円安を推奨するという事です。物価上昇以上に賃金もアップするから日本は大丈夫と胸を張る自民党議員ども。株価が4万円を超え円安もそろそろ160円を超えて次のターゲットは1ドル170円なのです。キャベツ1個1000円はまだ序の口で(天候不順はあるけれど)今後は野菜も全般的にモヤシとカイワレ以外は倍額に上がっていくのかもしれない。コメの生産者が「早く高い値段に慣れてほしい!」と訴えれば野菜の生産者も値上げするのは道理なのです。この春はパンにコーヒーにビールに6000品目が30%以上値上がりする予定。これでは消費税率が10%から13%に上がったのと同じなのです。財務省の消費税率の最終目標は北欧並みの35%だそうなのですが、そこまで持っていくのは大変。でも物価がどんどん上がれば税率をいじらなくても勝手に税収が増えるからもうこの手法に乗るしかないと考えているのでしょう。なぜに自民党の議員どもがこれ程税収アップに固執するのかと思えば、固執している自民税調の宮沢は元大蔵官僚。先般の選挙で裏金議員の選挙資金にと税金を2000万円も支給し、自民党大敗の原因を作った森山幹事長はいまだに居座っていて不思議。不思議どころか分裂野党を手玉に取ってごり押しする手法が“森山マジック”ともてはやされて本人も自画自賛している始末。実は立憲民主の代表野田も増税大好き人間で消費税を10%に引き上げたのもこの男。立民内で消費税引き下げを掲げようとしたところ真っ向から反対しているのがこの野田。どうしてこんな人間が代表になったのかこちらも不思議なのです。先般会計監査院長が発表した税金の無駄遣いと無駄扱いになっていない委託を繰り返す手法による莫大な税金の無駄遣い。この国はいよいよ大多数の国民が最下層ランクに格下げされて一部の富裕層だけが幸福を享受する時代になっていくのです。

  世界中でアメリカに戦争で負けて奴隷国家に成り下がったのは日本だけです。ベトナムもアフガニスタンもイランもドイツでさえもアメリカの言いなりになる奴隷のような従属国になる事はなかった。ところがお人よしの日本人は戦後小麦や物資を送ってくれたアメリカに感謝し、今ではアメリカが日本を守ってくれていると本気で信じている人が大多数なのです。前述の小麦を日本に送ったのは単に小麦が大量に余ったから、そして日本をコメ主食からパン食に変えようとしていたから。(実に嫌らしいやり方です)

北朝鮮のミサイルが発射されても何もしなかったアメリカ。それでもまだアメリが同盟国だと思っている人が多いから呆れかえってしまいます。そしてこの怪しげな日米同盟という言葉。これがマヤカシだった事が今まさに証明されているのです。

例の日本製鉄によるUSスティール買収の件。

お互いの企業同士がWinWinの関係であると納得して決まった事なのに、真っ向から禁止命令を出したバイデン認知症政権。安全保障上の問題?と同盟国なのにおかしな難癖を付け始め、いよいよこの関係がデタラメだった事が判明してきたのです。私はさすがにビジネスの世界にまで彼らの保守的なポリシーを押し付けてくるとは思いませんでした。アメリカと言えば貰った贈り物を他の人への贈り物として転用する人80%以上という国柄。合理的なのかケチなのか、アメリカ人の本質はここなのです。ただ今回の買収案件はダンピングを繰り返す中国に対抗するためのものらしく合理的に考えれば禁止命令まで出して反対する理由が見当たらない。

要するに自分の飼い犬の如き日本人に買収されるのが沽券にかかわるから嫌だ!という単に気に入らないという感情的な判断なのです。これが対等な関係の同盟国にすることならすぐにそんな関係は破棄するべきなのでしょう。

いい加減日本人はこういう不良国家の連中を追い出す選択をするべき時に来ているのではなかろうか。

もうすぐ始まる43兆円にも及ぶ防衛費増額の為の大増税。全てアメリカの懐を肥やす為に使われるのです。

103万円の壁問題で減収になるという8兆円の話など消し飛ぶような額を払わされるのです。

いい加減に目を覚ませ!