徴兵年齢を17歳まで引き下げたウクライナ。彼らが祖国の命運を担うにはあまりにも過酷過ぎると思います。
戦争開始当初は世界征服を企むアドルフ・プーチン総統(蔑称)に立ち向かう正義の味方と持て囃されたゼレンスキー大統領。
ここまで来るとさすがにあの時政府の高官達の進言(戦争を回避するべき)に従っておくべきだったのかもしれません。
結局のところアメリカが新大統領の意向に従って支援を止めれば戦争の継続は不可能になります。散々ロシアに領土を侵犯された現時点での停戦は開戦当時より分が悪い。国中がメチャクチャになって多くの戦死者を出した結果が子供の動員という最悪の結果を招いたのです。過去の歴史を紐解けば、無条件降伏した日本以外の国は最後まで諦めずに闘い(抵抗し)侵略軍に屈しなかったという事実が多々あります。あの時日本だって本土決戦に突入していればどうなった事か。アメリカだって3つあった原爆を使い果たし、莫大な戦費も戦時国債を買ってくれる人もいなかったから戦争の継続は難しかったかもしれません。でもロシアは軍事評論家の加藤健二郎氏が予言したように、たとえ100万人が戦死しようとも絶対に諦めないという姿勢を貫き続けています。こういう相手と戦争をやると本当に大変なのです。ウクライナ軍からの脱走兵は20万人を超え、もはや愛国心さえもどこかに消え失せてしまったようです。なにがあっても諦めないロシアと現実と向き合いつつあるウクライナではそろそろその差が開き始めた感があります。
さて、トランプ大統領はまだ具体的な方向性を示していませんが、いったいどうなる事やら。
イギリス領ヴァージン諸島に1300億円以上の蓄財があるゼレンスキー大統領、さすがユダヤ人だけあって抜け目がない。
どこかのタイミングで姿をくらます算段でもしているのか。
馬鹿を見るのはウクライナ国民自身なのです。