ここ最近、石破首相の発言が国民の猛反発を買っています。
「消費税を下げるつもりは毛頭ございません。」
「年収の壁、150万円の話は全く認識しておりません。」
「貰い過ぎた税金を国民にお返しする状況では全くございません。」
これらの発言は、まあ真っ当な石破さんらしい正直な答えなのだろう。
これでは選挙には絶対に勝てないはず。でも石破さんは絶対に自民党が選挙に負けるはずがないと確信しているかのよう。
その大きな根拠は野党第1党の立憲民主党の支持率がダダ下がり状態だからです。もう誰も立民になど投票しないのかもしれません。その最大の理由は党代表に居座っている野田のせい。ここにきて減税猛反対(増税大賛成)と言い出したから立民の議員達にはたまったものではありません。それでも増税マニアの野田のこうした発言を黙殺する立民幹事長。余程の弱みでも握られているのか。巷では使い勝手良しヒコさんとばかりに財務官僚がすり寄っている模様です。財務省の最終目標は消費税率35%。(以前の財務省関係者のコメントより引用)
消費税の高い北欧でさえ25%ですがその上が最大目標値という事で、彼らの次の一手は15%への引き上げ。
今のところ物価上昇が猛烈な勢いで進行中だから税率を上げなくても、黙っていても税収が増える仕組みが出来上がっているから、政府自民党は物価上昇を推進している状態です。もちろん財務省も物価高大歓迎なのです。
それでもまだまだ足りないから早ければ来年くらいには15%まで上げたいらしく、わたし達国民にとってはますます苦しい生活を強いられるのです。
増税マニアと呼ばれる野田。早稲田の政経を出た後は東京ガスの点検係という地味な仕事をしていたようです。
そんな彼が頭に描いている妄想とは、財政健全化の達成なのでしょう。
日本を借金の無い財政状態の健全な国にするという壮大な目標を持っていて、将来的にそうなった時に自らが憎まれ役となって財政健全化に資力した重要人物として称賛されると本気で妄想しているのです。実際には忘れ去られる運命にあるのに・・。
財政健全化を目指す人=正義の味方と思っているようですが、そもそも財務省は自分達が扱うお金をできるだけたくさん集める事しか考えていません。それが証拠に大企業による税金の中抜きがこれ程大規模に行われていても全く気にしていないから。
まずは増税する前にこういう歪んだ構造をリセットするべきだろう。
野田みたいな男がいるから日本国民が苦しめ続けられるのです。消費税を上げたのもこの男だった。
いい加減に早く消えろ!!!