私が町田市のある中学校の吹部に通い始めたのはもう2年半前の事です。

色々な事があって、私にとってとても良い経験となりました。また部員の子達ともやっと馴染み始めたと思いました。

そして今現在どうなっているかと言えば、ほぼほぼ切られたんだと思います。

昨年の春に同校のOBで音大の方が新たに指導に入られ、私の役目ももう終わりと思いました。皆さんの前でそのように話をしたけれど、新任コーチの方が「あなたのようなローカルボランティアはとても重要。」と言ってくださいました。まあ社交辞令だったのかもしれませんがその後もちょくちょく顔を出し節目には記念品を用意したり最後には楽曲「故郷」のアレンジを引き受けて、その曲が実際にイベントで彼らによって演奏されました。これも私にとってとても嬉しい経験となりました。

そしてこのイベントの終了後、楽器の搬入を手伝った後の別れ際に顧問の先生が手伝いの保護者のお母さん達に丁寧に挨拶をされましたが、私の方には見向きもされずにそのまま立ち去っていきました。何か違和感を感じつつ、その後予定表が送られてくる事も無く連絡が途絶えました。何があったのか自覚はしておりませんが、あれから約半年が経ちそろそろ私も削除されたんだと確信しております。私の方から連絡することはありません。

私は連絡を絶った相手に対して私から追っかける事は絶対にしません。

わたし的には最初に会ったテューバの男の子が随分成長し、彼の最後の晴れ舞台となる定期演奏会に行きたい気持ちはあれど歓迎されないのであれば行く事はありません。もう二度とあの中学に行く事もなさそうです。

何とも後味の悪い別れですが、所詮わたし如きのような素人音楽家ですので当然の結果なんだろうと思っています。

  今ウクライナと戦争中のロシア人は皆、こう言います。「敵はアメリカだ!」

つまりこの戦争は本質的にはロシアVSアメリカなのです。ところがここにきて状況が180度ひっくり返ってしまいそう。

これは驚きです。アメリカの指導者になったトランプ氏が盟友だったウクライナの大統領を“独裁者”と呼び欧州を中心に動揺が広がっている模様。更にウクライナ抜きでの米露による和平交渉でウクライナの大統領選挙を実施することが決定。

この事に反発したゼレンスキーの事をこき下ろし始めたトランプ氏。トランプ氏の発言を問題視する報道が世界中で拡散し始めていますが、それは建前論なのです。ウクライナ侵攻の責任はロシアのプーチン大統領のせいではない、そしてウクライナをここまで荒廃させた責任は全てゼ大統領にあるという率直な意見。そもそもが金儲けと覇権の為にユダヤ人が焚きつけて始まったこの戦争。

トランプ氏の言っている事は的を得ているのかもしれません。それを批判している欧州の西側諸国でさえも、やる気のないウクライナ支援(使えなくなった装甲車を提供・・等など)を見ればウクライナ支援の大黒柱だったアメリカへの批判は誠にやりにくいという事なのです。慌てふためいているのはハシゴを外されたゼ大統領。最大の支援国だったアメリカを批判するわけにもいかず、かといって自分が外された事を世界に訴えても哀れなだけなのです。何のカードも持たずに和平交渉に臨んでウクライナの大勝利を宣言したいゼ大統領にいい加減“うんざり”というトランプ氏の発言は正にその通りなのです。アメリカの属国たる我がニッポンのメディアはただただ事実だけを伝えていきなり中立な立場に鞍替えなのです。何とも情けない我が国のマスゴミなのです。

これは本当にこの戦争終わるのかもしれません。一番気の毒なのは国土を破壊され尽くし多くの犠牲者を出し、異国の地で今も苦労しているウクライナの人々なのです。今、世界中でこの避難民の人達への支援も打ち切り手仕舞いモードに入っています。我がニッポンでも避難民支援どころかその日のお米を買うのにも苦労する現状なのです。

何とも情けない!!

 アノマリーとは投資の世界でよく使われる言葉です。100%ではないけれどこうなる傾向にある、というような意味の言葉です。これは私の個人的な意見ですがタクシー業にもいくつかのアノマリーがあります。例えばさっき乗せたお客さんの行先と次に乗せたお客さんの行先が同じ(か同じ方面)なんて事はよくあるのです。売上に関する事でもあります。

近距離のお客さんが何組も続くとその後で中長距離の人が乗って来る、とか最後まで諦めないでコツコツやれば変な数字(3万円台とか4万ちょうどとか)にはならないというアノマリー。この2つのアノマリーはかなりの確率で当たります。

それがここ3回の乗務はひどいものでした。初日は近距離のお客さんが延々と連続してそのまま時間切れで終了。結果は税込みで39900円也。次の乗務も1000円台、2000円台のお客さんが結構乗ってくれたお陰で何とか45500円(税込)でしたが3日目はまた近距離客の連続で時間切れで44000円(税込)こうも続くとこれまでのアノマリーが完全に崩れてしまう。

私は個人的にこれは単に数学的な確率論であって近距離客連続の後で当たるロングのお客さんは調整されたという見方をしています。決して偶然ではないフィボナッチ係数理論のようなものだと思っていました。ところがここ3回連続でそんな調整も起こらずいよいよタクシーで食べていくのは無理そうと思い始めていました。

所が昨日の乗務でとても大きな調整が起こったのです。この不景気で乗る人のいないご時世なのに横浜駅から17000円乗ってくれたご夫婦。目黒まで乗ってくれた紳士。結局売り上げは71740円(税込)で4乗務の平均は50000万円(税込)を超えました。私は月8回乗務の定時制乗務員です。なので前半4回が終わって一応私の目標値は超えました。

やっぱりアノマリーは生きていたんだと実感しました。

最期まで諦めないでやれば結果はついて来るのかもしれません。