わたし達親子で毎週末訪れるレストランの中にピザ食べ放題のシェーキーズがありました。

シェーキーズはわたしが学生の頃からあって安くてたっぷり食べられると若者に人気でした。ただわたし自身がピザがあまり好きではなかったので行かなかったけれど、近年は娘がピザ大好きなので行きはじめました。するとネット上で批判続出だったのを見て驚きました。以前は平日ランチ1000円で食べ放題だったのが大幅に値上げしてソフトクリームや唐揚げといったサイドメニューの主力フードが撤去。値段を上げて質を落とすというユーザーにとって一番嫌なパターン。今までのユーザーは「二度と行くか!」と怒りのコメント続出にて過去のユーザーを失った模様。わたし達は値上げ後に通い始めたからアイスや唐揚げが別料金になっても通っていました。ところが数か月前に値上げを発表。土日祝料金が100円程値上げに。平日料金は据え置きだったので安心したけれど、1月に大幅に値上げになりました。親子で3000円だったのが3500円に。ピザ、パスタ、ポテト、スープ、カレーという粉もの炭水化物系に1人1750円は高すぎる。同じ内容でグランブッフェはショートコースで1099円で提供しているのでそちらに行きます。わたし達がシェーキーズに行く事は二度とありません。同様に長崎ちゃんぽんのリンガーハットも値上げを繰り返し、主力のちゃんぽんが400円台だったのが800円に(2倍に)。ココイチもカレー1杯が1200~1300円に値上げになり客足がガクンと落ちて苦戦中。そろそろ安易な値下げはできなくなるレベルにまで達してきたようです。

それでもお米は10kg10000円、キャベツ1個450円とまだまだ食品の値上げはこれから4月が本番で政府が税収アップの為に物価上昇を推進している以上、そして現況をインフレと認めていない以上まだまだ物価は上がり続けるのです。

でも食料品は買わざる負えないけれど外食は控えれば済む事なので潰れる外食店舗が今後急増するはずです。

安易な便乗値上げの店は早く消えろ!!

 「昨日の敵は今日の友」昔からよく言われる言葉です。それを今正に体現しているのがロシアとアメリカ。トランプ氏がこれほどまでにプーチン大統領と親密な関係だったとは正直驚きです。しかしながらトランプ氏は商売人だから戦争や覇権に全く興味無し、だから今度はロシアと組んでウクライナ相手にデカい商売をやろうという魂胆なのです。それにしてもゼレンスキーはアメリカ人の本質を解っていなかったのか。送られた贈り物を他の人用に転用する人の割合が8割以上というアメリカ人の国民性。世界で一番ケチな連中。そんなアメリカ人が国益を無視してこれほどまでにウクライナに支援を続けてきた事を怪しいと思わない方が不思議。

私の私見ではバイデン政権は軍需産業と癒着し、政治献金と引き換えにアメリカ国民の血税を使って莫大な額の武器を買ってウクライナに送っていた可能性があります。バイデンはウクライナ人を本気で心配していた訳ではなく、単に自国の武器商人を儲けさせたかったからという顛末。トランプ氏に代わって状況は一変。大金持ちのトランプ氏は武器商人からの献金など必要なく、戦争も大嫌いな性格だからウクライナ支援を早く止めさせたかった。それと同時にこれまでウクライナに使ってきた戦費を回収しようと本気で乗り出してきた模様。ここがアメリカ人のコワいところ。今まで最前線で湯水のごとくジャンジャン使われていたアメリカ製の高額な兵器の数々。1発数千万円もするような対戦車ミサイルなどを経験の乏しい民兵に持たせて使いたい放題。撃ち損じても「どうせもっと送って来るから」とよもや後になって請求されるとは夢にも思っていなかったことでしょう。アメリカが実際にウクライナの為に出費した総額は諸説紛々で不明。ウクライナの主張では15兆円、アメリカの主張では75兆円、恐らく20~30兆円位なのでしょう。

ウクライナに埋蔵するレアアースをよこせ!今後復興後にウクライナの産業で上がる収益の50%を払え!という日本のサラ金も真っ青の取り立てがこれから始まるのです。ウクライナはロシアに侵略されていたはずなのにいつの間にか最大の支援国(味方)のはずだったアメリカの支配下に置かれる事になりそうです。結局のところ東部でのロシア系住民虐殺に始まったこの戦争、2022年2月24日の開戦前にウクライナの閣僚によってロシアに譲歩していれば今よりも大分マシな結果だったかもしれません。愛国心を煽り立てて国土をここまで荒廃させ、多くの犠牲者を出し続けている責任はゼレンスキーにあるのは間違いない。それゆえに自ら大統領職を辞すると言い出したのも本心かもしれません。

いったいどうなる事やら・・。

  しばらく前に中国人ゲストからの宿泊リクエストが入りました。まだ1ヶ月位先の予約でした。空いていたので承認しました。すると2時間後にいきなりこのゲストがやって来たのです。予約を入れた!と言ってきたのでスマホの画面を見せて「あなたの予約は1ヶ月後でしょ?」というと、「よく分からない。」「何でもいいから泊めてくれ。」というごり押しタイプ。その場で現金精算可能かと聞けば、金は持ってないという。こりゃダメだと断ったら、執拗に食い下がられる状態に・・。近所のコンビニでお金を下してくるからと言って消えました。その後現金を持って再度やってきました。まあ部屋は空いていたので最終的にはOKして宿泊することに。滞在中はなんら問題はなくちゃんと料金も払ってくれて結果オーライだったけれど、こういう押し掛けタイプは困ります。そんな事があってのついこの間、今度は3名の予約が入って承認すると(もちろん随分先の予約です)この人達も数時間後に

「今、着きました。」といきなりメッセージを送ってきました。玄関に行くと外で3人待っていました。やり取りは前述の中国人男性と同じような言い訳。「よく分からなかった。」というもの。こうも続くといろいろ勘繰ってしまいます。

要するに手仕舞い後に無理矢理泊めてくれという新手の手口なんでしょう。最近オーバーツーリズムで迷惑インバウンドがニュースネタになっていて、当日まで今すぐ予約OKにしているホストは少数派。一応リクエストベースで確認してから受けるのがより安全なのです。そしてウチは3日前が手仕舞いなので当日予約は受けておりません。自分の都合がキャンセルさせられる可能性があるからです。でもこういった押し掛けパターンだといきなりだから本当に困る。でも相手も無理矢理押し掛けて断られるリスクもあるから、わざわざ交通費を払って押し掛けるのも賭けなのです。

という事は本当に予約システムをよく理解していなかったのか?

でも2組目の人達は日本在住で日本語もできる方でした。

ワザとなのか、間違えたのか?