政府の備蓄米が出てきてもコメの価格は下がらず上がる一方。でもスーパーに行くとコメは高くて売れないのか積まれたまま。本当に足りないのかと不思議です。結局のところコメの価格が下がらない大きな要因は農水省の減反政策のツケが回って来たのとJAの悪だくみ(コメ価格を下げさせないように腐心する)だそうです。根っこの部分が腐っているから3年以上この状態は続きそうとコメの識者がコメントしていました。ところでコメ高騰の一因とされるコメ転売ヤー。あるジャーナリストが取材レポートをあげていました。犯人は中国人やベトナム人の連中。どうも日本人の肌感覚に会わないお米の転売。儲かるとは思えないし反感を買う結果は見えているからおかしいと思っていました。

コロナの時にマスクを1枚1000円で売っていた転売ヤー達。(日本人)いきなり供給過剰になって売れなくなり痛い目に遭った連中が結構いたとか。フツーのサラリーマンや主婦達。だからやっているのはガイジンだと思っていたら案の定でした。

ジャーナリスト氏が取材に行ったら「お前たちが余計な事書くから全然売れない、どうしてくれる!」と食って掛かってきた模様。彼らのアパートに積まれた農家から直接買った大量のコメ。産地の記載も無く、もちろん未検査のコメ。袋の種類はバラバラで管理も杜撰で置きっぱなしだから品質は良い訳がない。コメの管路は温度管理やら結構大変らしく場所も費用も掛かるから素人には無理らしい。実はわたしも昔ドンキで買ったコメを米びつに入れっぱなしにしていたら虫が湧いてえらい事になりました。以来冷蔵庫での保管が主流に。このガイジンども、かなり前に「今、コメを買っとけば後々高く売れて儲かる。」というウワサを信じて買い漁ったというのです。ところが転売ヤーから買ったコメにコクゾウムシが湧いていたという投稿がSNSで拡散されると瞬く間に広がりメルカリやヤフオクに出品されているコメは全く売れてないらしい。全国の飲食店や小売店、スーパーに「お米買いませんか?」という電話がひっきりなしに掛かってくるんだとか。さすがに売れなくて困っているみたい。本当に笑える。いい気味。

日本人は主食のコメを絶対に食べる、高くても絶対に買う、という情報だけでコメを転がすガイジンども。こんないい加減な管理の怪しいコメは絶対に買わないのが普通。口に入るものだから。この騒動の責任の一端はこういう連中に説明もしないで売り払った一部の生産者達にもあります。それだけJAに売ってもガッカリさせられるからなのか。(ゴッソリと中抜きされて・・。)

痛い目に遭っているベトナム人どもよ、よその国に来て下らない事するんだったらとっとと国に帰れ!

さっさと消えろ!!

このゴミカスが!!

  トランプ・ゼレンスキー会談は予想通りの喧嘩別れに。ゼレンスキーの正義と大儀を振りかざす手法にウンザリのトランプ大統領。そろそろ現実的な話をしよう、とわざわざホワイトハウスにまで招いたゼ大統領の態度が一向に変わらないのでこうなった、というお粗末な結果である。このままウクライナは戦争を継続できるのか?ゼ大統領はアメリカの支援継続でまだまだ戦争を続けたいのです。そして現在のウクライナ軍はどうなっているのかと言えば、前線からの脱走兵が続出し(報道では約20万人)その中核は女性の志願兵約6万人。そして徴兵年齢が17歳まで引き下げる事になったので、今後は高校生の男子も戦闘に投入される事に。17歳と言えばまだまだ子供。確かに独ソ戦では17歳の女子が狙撃兵として257名のドイツ兵を殺害した記録は残っています。女性だから、子供だからと=戦力不足とはいえません。戦意の消失した男性兵士よりは余程戦力になっている模様。先日そんなウクライナの女性兵士を扱ったドキュメンタリーを見ました。冒頭は狙撃銃を構える勇ましい女性兵士の描写が出てきました。ところがその後23歳の女子が戦闘中に重傷を負うシーンも登場。とても生々しく見ていられないくらいに悲惨な映像でした。そんな彼女も手術後に前線に復帰すると言います。凄い精神力。このシーンの後でこの番組の本質となる母と娘の会話が出てきました。看護兵として従軍していた女性兵士がひとり娘の為に軍を辞めて帰宅。「この戦争はウクライナの勝利で終わるのよ。」と言えば、娘は「そんなの無理に決まってんじゃん!」と返し、「あなたはウクライナの勝利を信じないの?」と母が言えば、「わたしは将来外国で暮らすの、ウクライナがどうなっても関係ない。」とバッサリ。この返事に母は「あなたは現実主義者ね。」と締めくくっていました。子供は正直なもので特に若い人達の考え方を反映しているような会話でした。そして最後に登場したのは勇敢な女性兵士としてゼ大統領からも表彰されたオレーナさん。元々狙撃兵として活躍していたようですが今は突撃歩兵という極めて危険な職務を遂行中とのこと。そんな彼女でさえも白兵戦でロシア兵と対峙した時は相手の目を見てしまい撃てなかったと言っていました。相手の男性兵士も固まってしまいお互いに殺し合いにならなかったようです。戦場での生々しい体験談が続き最後には仲間の兵士が大勢戦死してカメラの前で「戦争なんか大っ嫌い!と泣きじゃくる彼女。どんなに精神的に強そうな兵士でもやっぱりもろい一面はあって、もう限界なんだと思いました。さてこんな状況でもまだ戦争継続を推し進めるのかゼレンスキーは。

  最近娘が財務省解体デモで1000人集まった!と大騒ぎ。わたしも調べてみたら本当でした。

普段はおとなしくお上に決して逆らわない日本人も不満が限界に達するとこういう行動を起こすんだと感心しました。

それだけ国民生活が困窮し非常識な便乗値上げが横行し社会がおかしくなっている証拠なのです。

日本中が値上げラッシュで今後毎年春と秋に恒例行事のように値上げがループしていく負の循環が始まった可能性が濃厚なのです。全ては税収が増えたことによる政府自民党の物価上昇推進キャンペーンの結果なのです。裏で糸を引いているのは財務官僚ども。

財務官僚にしてみれば、とにかくいろいろな理由を付けて金を集めたい、財政健全化をひたすら目指す事こそが正義という悠久の大義を掲げて増税をあの手この手で考え出す。消費税の税率は最終的には35%を目指しているのだとか。その集められた税金がどんな使われ方をしているのか全く関知していない様子なのです。各省庁に予算を付けて後はご自由に、というスタンスなのか。

ガソリンの暫定税率ほど理不尽でおかしなものは無いのに、一般財源化しているから穴埋めの財源が無ければ止められないというおかしな官僚の理屈。

そんなおかしな税金がまかり通っていて国民生活がズタズタになっているからデモが起こっても不思議ではありません。

財務官僚を狙った暗殺事件やテロがその内に起こるのではと危惧してしまいます。

このデモ活動を“全く無意味!”と切り捨てている識者やタレント風情がいます。

本当に無意味なんでしょうか。自民党の議員どもと官僚どもが何をやっても国民は言う事を聞くと勘違いしている現況に於いて、こういう直接的な行動は彼らに精神的なダメージを与えている事は間違いない。わたしは一部のネット民だけの世界だと思っていたSNSでの批判が実は自民党議員や官僚どももかなり気にしているという事が報道されていて驚きました。厚顔無恥な連中だと思っていたけれど意外と人間的な感覚があるんだと知りました。

このデモ事体で暴力的なトラブルは幸い無かった模様。でもこういう行動を国民が起こすようになると早晩恐ろしい事を考えるフツーの人々が現れてもなんら不思議ではありません

日本中の秀才の巣窟である霞が関の連中の事ですから、そういう恐怖の連鎖を先読みして恐れおののいているのかもしれません。

そういう意味でもこのデモは無意味ではないと思います。