アマゾンプライムでアニメ小市民シリーズを娘と観ています。4月からセカンドシーズンがスタート。とても楽しみな作品です。高校生の男の子と女の子が主人公で共に控えめな目立たない小市民を目指しているものの、男子は推理考察する力があって色々な事案を解決するが周囲からその力を疎まれて嫌がられる存在に。女子は怒りを覚えた相手にとことん知略を使って復讐する力を持っている実はコワい女の子。そんな彼らが自分のスキルを封印して小市民に徹しようとするが結局そのスキルを発揮してしまうというストーリー。私も思考は同じです。小市民に徹してあまり目立たないように無難な人生を送ろうと思っているのです。残念ながら私には彼らのような優れた知力はありません。だから頭にくると極めて普通に反応してしまいます。最近頭の回路が完全におかしくなっている人間が増えています。昨日、動画で見た酷い女。スマホを見ながらいきなり車道を横切ろうと出て来て避けようとしたバイクが豪快に転倒。でもこの女スマホを見ながらバイクの人を見る事も無くそのまま反対車線に進み走って来たバスが急停車しても知らん顔してそのまま歩き去るというものでした。誰かが一発ぶん殴ってやらなければ分からないのか!という類の人間。いや、もはや人間ではないのかもしれません。実は今日も私の車の前に(走っている)右側からいきなりすり抜け自転車が割り込んできました。危うく轢くところでした。思いっきりクラクションを鳴らす事に。でも前述の女同様に全く知らん顔して無視しながら走行継続。70歳位の男。豪快にクラクションを鳴らされて内心は何かを感じているはずですが、表情も変えずに太々しく走り去るその態度。こういう人間、今までにあまりいないタイプでしたが最近本当に増えています。先日殺害されたライバー女性もおそらく同じタイプの輩。私も常々揉め事にならないように努めていますが、こういう類の人間以下に出くわすと本当に心が掻き乱されます。

まあ連中もこういう行動を繰り返しているとスマホ女もチャリジジイもいずれ本当の事故に遭う。酷い目に遭う。

一刻も早くくたばって欲しい。でも加害者にされる人が心底気の毒なのです。

  昨日国会で厚労省に対して保険料算定に使う標準月額報酬になぜ交通費を入れるのか?という質問が出ていました。

私もこの件は以前から不審に思っていました。厚労省の見解によれば15万円まで非課税な交通費は事業者が任意で支払っているもので支給していない事業者もいて(ブラック零細)それに比べれば交通費が自腹にならないのは有り難い事、=交通費ももちろん報酬として算定するべき、それが公平なポリシーだそうです。所得税は非課税になるのに保険税は課税対象と矛盾した考え方が存在する不思議な国ニッポン。国(厚労省)は交通費もケチって出さないブラック企業を基本として考えているのです。とにかくただでさえ安い日本の賃金。アメリカのパートタイマーの平均時給が5000円、ファーストフードで働く学生バイトの最低賃金が時給3400円、ニッポンの最低賃金は1000円そこそこでいまだに三ケタの県も存在している状態。交通費位支給するのが当たり前なのですが、実は私の勤めるタクシー業界も交通費は出ません。確かに交通費支給はこの腐った日本では有り難い手当なのかもしれません。そのことに目を付けたのが石破自民党。15万円まで非課税の交通費も保険料算定と同じポリシーにして課税対象にしようと検討を始めたとのこと。選挙に影響するからかメディアではあまり大きく取り上げられないように水面下で進めているようです。

課税されても出ない私には全く関係の無い話ではありますが世間一般からは反発を招くのは必至なのです。

実は今日になって自民党の一部の議員から「ガソリン税の暫定税率を廃止しろ!」という人達が出始めた模様。結局、彼らにとって最も大事なのは選挙。選挙に落ちたらただの人。このタイミングでそんな事を言い始めるのは選挙対策としか思えず選挙が終われば減税などする訳が無いのです。わたし達の暮らすこの国がいかに酷い連中に仕切られているのかがよく実感できる場面が増えれば増えるほど夏の選挙が楽しみなのです。

 

 

 

  先日の3月1日に私が後援会に入っております高校の女子卓球部の卒業式があり、卒業生の方達の為にお別れ演奏を3曲披露しました。祝典序曲(ショスタコービッチ)、チャルダッシュ、そしてJポップの花になっての3曲でした。花になっては緑黄色社会のオフィシャルMPVの音源に合わせて私が低音伴奏パート(オリジナルアレンジ)を演奏するというもの。演奏の後である部員からミセス・グリーン・アップルのケセラセラを聴いてみたいというリクエストを頂きました。そこで私はこの楽曲の伴奏パート(ベースを基にした)をアレンジし楽譜が完成しました。今、M・G・AのオフィシャルMPVに合わせて練習中です。今日卓球部の練習場に行って監督さんに話をした所、4月1日の新入生歓迎会で是非演奏してみたら、という事になりました。リクエストしてくれた女子生徒さんはとても喜んでくれて何度もお辞儀をしてくれました。わたし的にはとても嬉しい気持ちになりました。ところでこの企画のJポップ挑戦シリーズは今回のケセラセラで3回目。元々は相模原で活動中のボランティア演奏家に誘われてJポップの楽曲をやろうという事で初めて伴奏譜を書いたのがきっかけでした。結局この楽曲(Adoさんのうっせえわ)はヴォーカルをリーダーがピアニカで演奏すると言い出したので「それ、やめませんか?」と私が打ち切ってお蔵入りになったいきさつがあり、出だしはイマイチだったのです。ただこのAdoさんの曲は当館のゲストの前で度々演奏してみて意外と良さげな反応だったので少し自信に繋がっていました。そして今回のリクエストは花になってを聴いての事なので、少しづつ手応えを感じております。

4月1日まであと2週間。しっかりと完成させて皆さんの期待に応えられるような演奏にしなければなりません。

それにしてもJポップの楽曲は吹奏楽で演奏されたり、ピアノやサックス、フルートなどで主旋律を演奏したりといった動画は結構あがっていますが私のようなテューバによる伴奏をやっている人が皆無です。やはりヴォーカルの歌を楽器で演奏すると全く別物になってしまうのでオリジナル音源を使うのは極めて重要な要素です。

M・G・Aの大森さんの歌でないとこの曲は絶対にダメなのです。オリジナル音源を流しながら目の前で伴奏するというちょっと風変わりなライブ演奏ですが、Jポップアーチストのライブを疑似体験するような感覚になるのかもしれません。

これはわたし的には新たな演奏ジャンルの開拓と感じております。