JAの会長山野が消費者のコメ離れを懸念するというコメントを発表。やっぱりわたし達消費者はコメを買ってなかった。

業務スーパーに行けば売れ残ったコメが積まれたままで「どこが、コメ不足?」と思います。これは大分前からの事。値段だけは5kgで4500円と高いまま。呆れるのは海外米(カリフォルニア米やオージー米)までもが4000円以上する事。調子に乗った便乗値上げ。こんな高いコメは誰も買いません。トランプ氏が日本に関税24%、自動車には25%掛ける事に決定。(一旦停止はしたが)慌てた石破は日本だけ除外を頼み込むも無視される状態。それもそのはずでアメリカが日本に買って欲しい例えばコメは無税なのは僅か77万トンのミニマム米(名前の通りの僅かな輸入量です)のみで、その他は1kg341円、実に140%もの関税を掛けていてこれでは商取引は論外な水準です。かつてミニマム米を受け入れる決定をした時には怒り狂った生産者によって自民党は選挙で大敗。こういう事だからコメ騒動が起こるのです。で今は高いコメなど誰も買わない。海外のコメ価格と比べると日本のコメは韓国の4倍、中国の12倍の価格です。世界的に見てもこんなに高いコメを買っている日本人。それでもJAは高い価格に慣れてくれとか、まだ適正価格とはいえない。と更なる値上がりを期待していたようです。ところが実際に誰もコメを買わなくなると途端に慌てだす始末です。このコメ価格の原因はやっぱりJAと族議員とそれにぶら下がる農水省の3悪党。とにかくコメの価格を下げたくないのか高いコメを買わせようと必死のきゃつ等。誰も買わなければどんどん傷んでいくコメ。作った人が本当に気の毒です。JAの山野会長、さすがに焦りまくっているのか今の価格水準は高いとやっと認め始めた模様。でも価格を下げたくないから生産コストの事も考えて欲しいとホンネもチラリと出てくる。我が家はコメは当分買いません。当分は6枚切り85円のパンか1袋26円のうどんかスパゲティーで食いつなぐだけなのです。

誰がこんなコメ買うか!!

  コメの値段は全く下がらず上がる一方の状況です。そしてガソリンの暫定税率廃止を野党が要求中。自民に抱き込まれた維新は来年4月からなどと寝ぼけた事を言った翌日にA級戦犯の前原代表の冴えない顔写真がデカデカと紙面を飾り全国民から大ひんしゅくを買った。これじゃ選挙に勝てないとばかりに夏に廃止とブレブレの政策に更に呆れかえるわたし達国民なのです。珍しく増税マニアの立憲野田が税率廃止を唱えているのも選挙対策か?するとトランプ問題が勃発するや急に自民森山がガソリン代の引き下げ(6月から僅か10円)で勝手に話を進めている模様。すでに自ら合意した暫定税率の廃止などどこかにいってしまったよう。今回もまた補助金によるガソリン価格調整。なぜかと言えば莫大な税金が石油業界に直接注ぎい込まれるから。減税に反対するのは石油業界になんの恩恵ももたらさないから。石破自民がここまで右往左往し国民から圧倒的な不支持を得ている以上もはや夏の選挙で勝つにはカネしかない。石油業界に税金を原資にした莫大な補助金を入れて票集め開始。そして見返りにキックバック(献金)を貰ってカネをばらまき票を買う。これが脈々と受け継がれてきた自民党のやり方なのです。使われるお金は全て税金。ガソリン代を10円も下げれば国民から感謝され、補助金を出せば石油業界から感謝され、イイことずくめの自民党。またしても「森山さんがやったね!森山マジックだ!」と永田町でもてはやされるのか。全くふざけた話で財政規律にうるさい増税大好きの立憲野田も怒っているらしい。食料品の消費税減税に真っ向から反対する石破さん。もうすでにこの政権はボロボロの状態。この4月から恒例の値上げラッシュが始まります。その後の独身税に防衛費への増税に省エネ賦課金の値上げと投票権を持つ全国民を相手によくもまあここまでやるもんだと、感心してしまいます。それでも勝てる、政権を手放す事はあり得ないと本気で思っているのか自民森山は。

おめでたいと思いたいけれど、本当にそういう結果になる可能性がやっぱり高いからこの国が嫌になる。結局税金に群がるたかり屋にバラまかれる選挙対策のカネを欲しがるのは普通の国民だから。自らの手で首を絞めているから。

何も良くならない国ニッポン。

もう諦めた方がいいのかもしれません。

  月額600円のAmazonプライムビデオ、レンタルビデオも旧作なら100円そこそこで借りられるけれど、それよりもはるかに安い。かつては毎週ビデオ屋通い。時間に手間に往復の交通費(燃料代)と月額5000円位は使っていました。けれども今では有料チャンネルが全盛の時代。WOWOWやスカパー、ネトフリにアベマと月額2000円前後で見放題。Amazonプライムは安いけれど作品によっては数百円から千円以上のレンタル料が別途掛かるので要注意です。古いアニメ作品でも1話300円位取られるのでちょっとゲンナリ。でも有料チャンネルで放映しているドラマは質が高いという事がよく解りました。元々はWOWOWで作られた「フィクサー」という作品をAmazonで観ました。全15話で唐沢さん主演の政界の裏側のお話。配役はそうそうたる顔ぶれで物語の奥も深く思わず娘と見入ってしまいました。地上波用の作品ではないのでCMも無く尺の規制も無いから自由に製作されているようです。アニメでもよくネトフリ限定とかWOWOW限定なんていう作品が有ってちょっと悔しい思いをすることも多いのですが、さすがに有料チャンネルは予算を持っている感じです。TBSの年間予算は約800億円、WOWOWが約300億円なのでかなりの予算があるのではとショービズ界もギャラが出ればいくらでも出演するのでしょう。テレビだけが映画ドラマの独壇場ではありません。今はそういう時代なのです。それに引き換え年間7000億円もの受信料収入があるNHK。毎年9割以上を使っているというのだから驚き。民放や有料チャンネルとは一桁違うのにラジオは再放送のオンパレードで2,3回は当たり前。毎週何回も再放送だからいい加減聴いていて嫌になるリスナーも多いのでは。テレビ番組も全国民受けしなければという変な使命感があるからつまらない番組ばかり。スポンサーを探す必要性もCMを入れる事も無いのにやたらと視聴率(紅白や大河)を気にする上層部。1万人の職員の平均収入は700~1000万円と民間企業とはかけ離れた水準なのに、使い込み横領は当たり前らしい。元NHK職員が暴露する記事も結構出ています。そんな事していないとでもいうつもりなのか定期的に発覚する職員による不正事案。容疑者は30代の記者っていうのが多い。数日前にも188万円をちさょろまかした30代記者が処分されていました。自分の家のローンも受信料で払っているというリークが以前記事になっていました。7000億円もあるのならもっと良質な作品が作れるだろうに。本当に不思議な組織です。

早く潰れろ!!!