今、冬ドラマで放映中のドラマ“リバーサルオーケストラ”はいよいよ終盤に入ってきました。音楽系のドラマやアニメは欠かさず見ています。その中でもこのドラマは秀逸の出来栄えです。ストーリーがどうの、というよりはクラシック音楽を編曲した数々のBGM。演奏場面での各俳優陣の演奏技術(振りだけではありますが)。どれをとってもよく作り込んであります。製作スタッフの本気度がひしひしと伝わってきます。実は先日タクシー乗務の際に、桜木町から手上げでご乗車して下さった方はヴィオラ奏者役の濱田マリさんの音を担当しているプロのヴィオラ奏者の方でした。短い時間でしたがドラマの話で大変盛り上がりました。この方とはFacebookで繋がっております。そして私的にとても嬉しかったのがこのドラマのメインテーマに使われているのがチャイコフスキーの交響曲第5番です。このフレーズを初回で聴いた瞬間に私はこのドラマの虜になりました。昨日のオンエアでは玉響の定期演奏会のシーンでベートーベンの交響曲第5番が演奏されました。とても素晴らしかった。ベートーベンの第5とチャイコフスキーの第5は在天の妻のため、そしてモスクワの家族の為に多重録音して配信しようと半年間練習を重ねた楽曲なので、私の思い入れは半端ではありません。大変残念ながらこの両曲とも私の至らない演奏技術ではまだ未完成のままで、現在途中で止まっている状態です。でも、昨日の放映を見てやっぱり練習し直して仕上げようという気持ちになってきました。そして来週はいよいよ最終回でチャイコフスキーの5番が演奏されるようです。ドラマ自体もどんな結末になるのか大変楽しみです。指揮者役の田中圭さんもバイオリンの門脇さんも、その他の役者さんもみな実際に演奏はできないにしても相当振りの練習をされているんだと思いました。オーボエの平田さんの表情は素晴らしかった!このドラマでたった一つ残念なのが私が敬愛する声優の津田さんが悪役になっている点。声の良さからか最近はテレビドラマにも積極的に出演されるようになったのは嬉しい限りです。津田さんの今後のご活躍にも期待しております。
ウクライナ避難者への支援活動はFacebookにて詳しく報告しております。最近は当ブログの更新も滞ってしまっておりました。大腸検査の結果などでいろいろと忙しかったのですが、やっと少し落ち着いてきました。痩身プログラムの方は順調に進行中です。この件に関しましてはもう少し経ってから報告させて頂きます。さて、昨年3月から開始致しましたウクライナからの避難者への支援活動ですが、あれから1年が経過しました。戦争が始まった2月24日には川崎市国際交流センターで追悼イベントに参加しました。私の主催する富士五湖ツアーもお陰様でレギュラーツアー23回、エキストラツアー5回、追加ツアー1回を終了しまして新規参加者169名、2回以上参加者14名、日本人参加者5名(通訳ボランティアなど)と私も集計を見ないと分からない位の人数を招待致しました。今月あと2回(7名、12名)開催予定です。実はこのツアーは募集したことが殆どなく(ドタキャンが出てやむなく短期募集したことは1回ありました。)基本的にはウクライナ人からのオファーで全て予約を埋めていくパターンでここまで来ました。しかしながら、昨年10月頃から異変が起こり始めて私もモチベーションが正直かなり下がりました。自らが行きたい、とオファーしてきた人たちがツアー前日や当日にドタキャンしてくるのです。その数たるや20組以上に及び毎週キャンセルが入ってくるので、さすがに私もだんだん嫌になってきました。ツアーは無料の招待ツアーなのでキャンセルする方は一切負担は無く、自費で運営している私が空席のまま出発しなければなりません。そんな事情もあって今月でツアーは完全に終了ということになります。ウクライナ避難者がドタキャンしてくる理由は様々です。体調不良が一番多いのですが、当日連絡もなく来ないという参加者もいました。総合的に分析すればドタキャンが殆ど無かった昨年6月~9月頃は避難者の方達も経済的な余裕もなくすがるようにこのツアーに参加していたんだと思います。10月以降にキャンセルが増えたのは生活が落ち着いてきて他に楽しい事が見つかるようになったからなのでしょう。集合場所の二俣川まで行くだけでダルい!と感じた方もいた事でしょう。それはそれで構わないと私は思います。また先般の追悼イベントも含めてツアー以外の各種イベントにお声かけしておりますが、全ての方からお断りの返信(もしくは既読スルー)になっています。ここで肝心なのは誰の為の支援活動、イベントかということです。日本人にありがちな自己満足の為にイベントを企画し、避難者を無理矢理誘って動員をかける、というのは大きな間違いで彼らが真に欲している事ができれば良いのだと思います。ただ避難者個々に於いても生活環境や経済状態がまちまちなので皆を集めての楽しいイベントというのもそろそろ難しい時期に入ってきました。私達はそんな事も念頭に置きながら今後の支援の継続と縮小や手仕舞い時期なども真剣に考えていく必要があると思います。
大変久しぶりの投稿になります。
実は会社の健康診断で引っ掛かった便潜血陽性による精密検査がここまで長引くとは思いませんでした。
1月にあった第1回目の検査の結果、15mm大の腫瘍が見つかり大腸癌の可能性が濃厚でした。
癌ならすでに全身に転移している可能性もあって覚悟を決めました。しかしこの腫瘍は摘出されて病理検査に回され、奇跡的に良性(癌ではない)事が確認されました。
ただこの腫瘍も放置しておけば数年後には癌になる可能性大ということで、この段階で切除できたのは幸運でした。
そして第2回目の内視鏡検査を2月に受けました。
私の大腸は人よりも長く、通常の内視鏡では尺が足りませんでした。そこで長いタイプの内視鏡での再検査になったのです。
今回は追加料金を払って胃カメラも同時にやってもらうことにしました。
結果は大腸の方は新たに2個の腫瘍が見つかりました。また胃の方は癌はありませんでしたが、炎症を起こしていてピロリ菌(癌の元になる菌)がいるかもしれないということで、こちらも病理検査に回りました。
担当医の話だと大腸のポリープは小さいし明らかに腺腫(良性)だろうという話でした。
そして先般病理検査の結果が出ました。
大腸から摘出された腫瘍の内、1つは腺腫(良性)でしたがもう1つは残念ながら癌でした。
また胃の方にピロリ菌が居たということでピロリ菌除去の処方をしてもらいました。
ハイグレードな腺腫(ほぼ癌)と判定された腫瘍はあと数ヶ月遅ければ癌が進行し余命1~2年だっただろうとのこと。
今回も悪運強く、ほぼ癌と判定された腫瘍は大変幸運にもこの段階で切除されました。
また胃がんを引き起こすピロリ菌もこの段階で除去できてラッキーだったと担当医に言われました。
ただしかし、ここまで来てまだ終わりではないのです。
実は2回目の検査でも大腸の最深部までカメラが届かなかったのです。
立ち会った娘の話では、恥ずかしながら太りすぎにより皮下脂肪が人より長い大腸を圧迫してカメラの先端が引っ掛かって入っていかなかったとのこと。ということで、既に3つの腫瘍が見つかり、内1つはほぼ癌、1つはかなり発育した癌予備軍の腺腫ということで、最深部に更なる腫瘍がある可能性と癌化している可能性もあることから、1年以内に28kg落としてください。(標準体型に)そして3回目の検査をやりましょう、ということで一致しました。
まだまだ終わらない私の大腸検査。
一昨日からダイエットプログラムを開始しました。
25歳の時に86kg→58kgへ28kg減に成功
42歳の時に90kg→58kgへ31kg減に成功
17年周期なのか、前回のダイエットから17年目がちょうど今年なのです。
スタートは86.6kgです。
今日の計量で83.9kgでした。
まだまだ先は長いのですが順調にいけば7か月後の秋には元のスマートな体に戻ることになるのかもしれません。