今日はいつも交流させて頂いています中学校に行ってきました。
前回の楽器体験会では私は実演も含めて随分頑張った訳なのですが、GW中欠席者が多かったらしく今日パート決めのオーディションがありました。私は何と!審査員に加わって下さい、ということで生まれて初めて審査員というものを経験させて頂きました。
自分が出来ていなのに、ひと様を審査などおこがましいのですが、たくさんのパート希望者の実演を聴かせて頂きました。
前回の楽器体験では音もまともに出ていなかった新入生の皆さんが、スケールや楽曲(簡単なワンフレーズだけ)ができるようになっていたのは驚きでした。やはり中学生の年代は本当に吸収力があります。私自身がいつも苦労しているトランペットなどちゃんと音が出ている事に感動。磨けばどんどん伸びていくんでしょう。
ところで前回ユーフォ・テューバ希望者はゼロでしたが、今日行ってみると男子2名が希望者として名乗りを上げてくれていました。2年生になった男の子も随分と頼もしい存在になっています。
今日のオーディションでも音はしっかりと出ていたので鍛え甲斐がありそうです。
これで我が中低音部は男子3名と女子が圧倒的に多い吹部の中で存在感を示せるかどう かという事になりそうです。
半年経ってコンクールを通過すると普通に吹けるようになっているんだと思うと本当に楽しみです。