今日はいつも交流させて頂いています中学校に行ってきました。

前回の楽器体験会では私は実演も含めて随分頑張った訳なのですが、GW中欠席者が多かったらしく今日パート決めのオーディションがありました。私は何と!審査員に加わって下さい、ということで生まれて初めて審査員というものを経験させて頂きました。

自分が出来ていなのに、ひと様を審査などおこがましいのですが、たくさんのパート希望者の実演を聴かせて頂きました。

前回の楽器体験では音もまともに出ていなかった新入生の皆さんが、スケールや楽曲(簡単なワンフレーズだけ)ができるようになっていたのは驚きでした。やはり中学生の年代は本当に吸収力があります。私自身がいつも苦労しているトランペットなどちゃんと音が出ている事に感動。磨けばどんどん伸びていくんでしょう。

ところで前回ユーフォ・テューバ希望者はゼロでしたが、今日行ってみると男子2名が希望者として名乗りを上げてくれていました。2年生になった男の子も随分と頼もしい存在になっています。

今日のオーディションでも音はしっかりと出ていたので鍛え甲斐がありそうです。

これで我が中低音部は男子3名と女子が圧倒的に多い吹部の中で存在感を示せるかどうかという事になりそうです。

半年経ってコンクールを通過すると普通に吹けるようになっているんだと思うと本当に楽しみです。

 

  ここまで悪がまかり通って良いものかと誰もが呆れている事でしょう。

不正な情報閲覧に闇カルテルと電力会社の悪事の数々が次々に告発されて、根拠の無い大幅な値上げを申請している大手電力会社。

経産省がしっかりと審査をしているのかと思ったら・・。とっくに値上げは決まったとのこと。前述の悪事と値上げとの因果関係は不明と経産省の馬鹿役人どもが涼しい顔で答えていたようです。世間の不満もどこ吹く風と言わんばかりの玉虫色の審査結果に本当に腹が立ちます。マスク警察のような過度に正義感の強い日本人なのに、こういう時はなぜ黙ってしまうのか。

経産省の馬鹿役人の考えそうな事とは、大手電力会社が潰れたら社会への影響が大きすぎるという理由です。だから大手のいいなりになってしまう訳。これは大手の銀行もそうだし大手航空会社に電通とか、大きい会社はとにかく潰させないという歪んだポリシーが日本をダメにしているのです。こういう小役人の短絡的な発想の上にあぐらをかいているのが東電なのです。

福島原発を題材にした映画の中でも東電の重役達の悪党ぶりが細かく描かれていて面白かった。

そんな東電をはじめ大手電力会社と経産省に真っ向から立ち向かってくれているのが河野太郎さんと消費者庁のみなさんなのです。

どう考えてもおかしい、東電の考え方に対して“高コスト体質だから”とバッサリと切り捨てた河野さん。

ああ、早く河野さんが総理になってほしいと誰もが思っている事でしょう。

河野太郎さん、頑張れ!! 

  今年のGWは久しぶりにコロナ終息ということで、どこも凄い人出でした。私もタクシー乗務で少し稼ぐことができました。

ところでネットニュースではタガが外れたような日本人のマナー違反続出という事が報道されていました。

例えば、人混みの中で食べ歩く迷惑、とか海岸や河川敷でバーベキューをして散らかしっぱなしにしているとかなのです。海外のマナー違反に比べればまだまだカワイイものなのですが、昭和の頃に比べると随分様変わり感はあります。

昔は真面目だった日本人もネットでいろいろな情報を共有できるようになると、色んな事に関して馬鹿らしくなってしまう気持ちはよく分かります。だからと言ってマナー違反を擁護したいとも思いません。そして今回のマナー違反記事の要点はゴミの取り扱いについてという事に尽きると思います。コロナ明けで海外からの観光客も随分入国してきています。彼らが最初に不便に感じるのは間違いなくゴミ箱がどこにも無い事でしょう。私も海外旅行の折に感じましたが、イタリアやスペインなど観光を主要産業の一つにしている国ではとにかく街中にふんだんにゴミ箱が設置されていました。実は昔の日本もそうでした。公共の場所は当然の事ながら、駅や商店街や観光地などどこでもゴミが捨てられました。ところがテロ対策という名目で地下鉄の駅からゴミ箱が使用禁止になって以来、この流れは瞬く間に日本中に広がってゴミは持ち帰り、というのが基本的なポリシーになりました。このポリシーというのはゴミを管理する側の短絡的で勝手な言い分であって一般国民が納得している訳ではありません。また自治体でもゴミの有料化を導入し1枚200円という法外な価格で45Lの袋を売りつける事がまかり通っています、毎年高い住民税や地方税を払っている地域住民にとってはたまったものではないのです。私の住む横浜市でもゴミ有料化が水面下で進んでいますのでいずれ高額なゴミ袋を買わなければならなくなるでしょう。そうなるとコンビニのゴミ箱に家庭ゴミを持ち込むような輩がでてくるのです。ゴミ箱を撤去すれば管理しなくて済む訳ですから実に楽で経費も掛からず、ゴミは持って帰れ!という事になりマナー違反を犯す輩も増殖していくのでしょう。空気感で全てが決まる日本ですからこの流れは不変なのです。昨日書きました公共電話料金の高額化(0570)も同じ流れです。電話に出たくない、オペレーターを雇いたくないという短絡的な経費削減のための結果なのです。

つくづくこの国が嫌になります。