3月1日から開始しました痩身プログラムもほぼ3ヶ月が過ぎようとしています。今日の段階でわたしの現体重は70.8kgです。3ヶ月で約16kg落ちました。予想以上に速いペースでここまで来ましたが、先週からどうも停滞期に入ってしまったようです。いままでは毎週1~1、5kg確実に減っていましたが、先週は700g減、今週は300g減とかなり停滞しています。これはダイエット中には必ずやってくるイライラ期間で減らない、むしろ増えてるという現象がなのです。ここを我慢して辛い生活パターンを維持しなければこの先に進むことはできません。停滞期の後にいきなり2kg減になるようなパターンが第1期、第2期ではあって結局のところ58kgまで落とすのに7ヶ月かかったのです。この停滞期の原因はどうも体重が落ちたことによって体が摂取カロリーを吸収して代謝しないいのではないか、と思うのです。ところが接種するカロリーよりも代謝すべき(使う)熱量の方がはるかに多いので暫くたってからガタっと落ちるのではないかと推察しています。本当のところはわかりませんがここで甘いものをたくさん食べたり、ご飯をてんこ盛りにして食べたりしたら元の木阿弥なのです。なので明日も豆腐鍋、明後日も豆腐鍋、明々後日 は鶏ひき肉の野菜カレーを食べる予定なのです。
ウクライナ避難民向けの主催ツアーは終了しました。今後は個別に対応ということで先週末はあるウクライナ人女性からのオファーがあって特別に開催することになりました。今回は毎度のようなドタキャンこそありませんでしたが、ツアー前からケチがつきツアー自体も波乱の展開になりました。内容が批判的な事なのですが備忘録として書いておきたいと思います。
今回参加した人達は昨年様々な理由でツアー参加を断念した人達でした。子供が発熱で・・、冬服が無いので・・、本国に帰国中なので・・などなどです。最初に連絡をくれたのは娘さんを連れて避難してきたお母さんでした。ツアー開催を決めたわたしは断念組に声をかけて程なく6名参加が決まりました。ところが最初にオファーしてきた女性がキャンセルしてきたのです。理由はツアー開催日当日に別の団体が主催する富士山ツアーがあり、そちらに行きたいというのです。開催日も彼女の希望を通して他の参加者に了承を得ていたのに、あっさりとこちらをキャンセル。普通ならこんな失礼なキャンセルはあり得ませんが、文句を言っても仕方ないのでこの2名をキャンセルして別の方に声を掛けたところ3名にて参加ということで7名揃っての開催となりました。いつもは横浜の二俣川駅を集合にしますが、参加者が随分と遠方で(千葉や東京)今回に限り東京駅までわざわざ迎えに行くことにしました。
当日朝無事に出発しましたが、東京からの道路が予想外に渋滞していました。実はツアー参加者の中に非常にワガママなお母さんがいて、彼女によって引っ掻き回される展開になりました。渋滞にイライラして「なぜ高速に乗らない!」とか「美術館には行きたくないからカットしろ!」とか「これ以上車に乗っているのは嫌だ!」とか途中のコンビニでの休憩中に他の参加者と言い合いになり雰囲気は最悪で遠足気分は台無しになりました。結局、美術館にはこのお母さんと息子だけ公園に残して他の5名を連れて行ってきました。
こういう展開も始めてでした。帰路は予定通り東京駅に21時に到着。するとワガママなお母さんは「バスの時間がある」と参加者への記念品のソープセットも受け取らずそそくさと消えてしまいました。後で謝罪の連絡はくれましたが、ああ二度と誘いたくないなこの人だけは、とつくづく思いました。これまで問題児的な参加者は若干いましたが(団体行動を乱すとか酔っぱらうとか)こんな自己中な人は初めてでした。みんな不安を抱えてイライラしているはずですが、だからこそ他の参加者の気持ちも考えて欲しかったと思います。あと東京まで迎えに行った意味が全くなく、これはやるべきじゃなかったと後悔しました。
交流中の中学校の吹部に昨日行ってきました。新入生の皆さんは音出しに四苦八苦といった感じでした。
ところで2,3年生は夏の吹奏楽コンクールの曲を練習してるのだろうか?と思って聞いてみました。
今は1年生の基礎を教えるので精いっぱいとのこと。コンクールの曲(1曲のみ)の合奏はまだまだ先とも言われました。
ところが、1年生の基礎練習の終盤に試しに、コンクールの曲やってみる?とトロンボーンの女子に振ってみたら、「やるやる!」と生き生きとした答え。音源を持参していたのでやってみたらボーンもテューバも結構練習してる、という印象でした。
すると隣の部屋のホルンの女子も「まぜて!」と来ました。さすがに初見のわたしも含めて5人でやると持参のスピーカーでは音が小さすぎました。とはいえ各自それぞれやった感はありました。トロンボーンの3年生の女の子はかなり練習していると実感。
やる気のある子は大歓迎!とわたし的には嬉しく思いました。ところで、いつも指導に来て下さる非常勤の先生が参考音源(自衛隊の演奏)はあまり聴かないようにと指導しているとのこと。耳コピになってしまうから、という理由のようです。わたし的には楽譜とまず向き合いなさい。という意味合いとも思いましたが、そうではなさそうで参考音源の吹き方を真似するとオリジナリティーが失われるという事みたいです。なるほど、そういう見方もあったんだと感心しました。まあ、相当ハイレベルな自衛隊の音楽隊の演奏を耳コピで再現できたら全国大会金賞となる訳ですが、そうもいかないのです。
わたしは個人的には卓越した奏者の演奏を真似というよりは参考にして勉強するのは悪くはないと思っています。わたしも実際にいつもそうしています。さて、参考音源を聴くべきか聴かざるべきか、ちょっと悩ましいところなのです。
ただしパート練習の時に無音で合わせるよりは伴奏として動画の音源を鳴らすのは臨場感があって良いと思っています。
でも、これから少しやりにくくなるかもしれません。