わたしの娘は大のピザ好きです。我が家では娘の誕生日やクリスマスには必ずピザを買ってきます。

確か昨年でしたか、いつものように予めネットで注文しようと我が家御用達のドミノピザのサイトにアクセスしました。

メニューを選んで価格を確定する、といつもより数百円高いので、よく見てみると少し前からサービス料なる料金が加算されることになったらしい・・。殆ど全ての商品が大幅に値上がりする中で、実質値上げをサービス料という名目にするアホさ加減にほとほと呆れ果てました。しかもこのサービス料が各メニューごとに××%加算となっていて変動するのです。ネット上では注文の際に結構トラブルになっているとのこと。こういう強引なやり方がまかり通る時代かと腹が立つやら呆れるやら・・。このドミノのやり方を早晩他のピザチェーンも導入する構えらしく、ピザ業界的には先駆者的に“よくぞやってくれた!”って感じなんでしょう。

そこで我が家ではドミノピザで購入するのを一時停止にしました。

ところが、先日娘の誕生日にドミノピザのサイトを一応チェックしたところ、あのサービス料が廃止された事を知りました。

価格ごとに変動するのがやはりトラブルに繋がったらしくドミノピザの経営陣も自分達の馬鹿さ加減にすぐに気が付いたようです。

強引な手法が裏目に出てエンドユーザーからノーを突き付けられて胸のすくような思いのわたし。

結局、サービス料は廃止されて若干のメニュー値上げで落ち着きました。

最初からそうすればよろしい!

なのでドミノピザは再び我が家の御用達に戻りました。

 先週末、わたしは第5回目のウクライナロマンチックエクスプレス富士五湖アディショナル(追加)ツアーを開催しました。

一般公募のレギュラーツアーは昨年12月25日に終了し、現在は「どうしても行きたい!」というご要望にお応えして開催しております。今回はそんなオファーを下さったウクライナ女性Tさんのグループ7名でした。ところがわたしが集合場所の二俣川駅に向かっているとスマホの通知音が鳴りました。嫌な予感がしました。過去に集合時間直前にキャンセルされたことが何度もあったので、今回もかと思いました。文面を見ると正直イライラしました。「昨日電車のルートを確認したら1時間半となっていたが、今2時間になっている」「1時間以上遅れそう」「ルートがわたし達を邪魔している」「わたし達に構わずに出発してくれ」「自分達は家に戻る」というちょっと支離滅裂な内容でした。現場に到着して程なくするとTさん親子以外の他のメンバーは5人全員が集合しました。それぞれが東京だったり横須賀だったりと居住地はバラバラなれど全員集合時間通りに集合場所にやってきました。Tさんだけなんで?となりましたが、わたしは彼女がそもそもこのツアーを要望してメンバーを集めてくれたので、どうしても置いていく気にはなれませんでした。すると若い女の子が(英語が堪能)Tさんの娘さんに電話してくれて何とか“来る”という事になりました。わたしのイライラも収まり待つこと1時間半。結局11時にTさん親子とやっと会う事が出来ました。ツアー自体は大成功でした。富士山は残念ながら序盤、雲に隠れて拝めませんでしたが帰路の前に立ち寄った大石公園でその全景が見渡せて本当に良かったと思います。

実は今回はランチタイムでのパフォーマンスでウクライナ第1国旗を掲げての楽器演奏+応援エール+ウクライナ国歌をやりました。正にフルコースだったのですが、わたしは応援エールで某大学の校歌と応援歌でリーダーテクニックを披露、もちろん痩せたので大学時代に着ていた学生服姿で登場し拍手喝采のリアクションを頂きました。

とりあえず、ドタキャンを回避して7名フルメンバーで開催できてよかったと思います。

今のところ今後のツアー予定は無く今回が最終になるかもしれません。

富士五湖ツアー参加者(新規のウクライナ人)は合計で189名、他のエキストラツアー(江の島水族館ツアーなど)参加者も含めると201名となり200人の大台を超えました。

我ながらよくやって来たものだと思います。

 

 

 

  わたしがボランティア講師として携わっている町田市の中学校の吹奏楽部。

いよいよ夏のコンクールが迫ってきました。その前に来週月曜日に連合演奏会なるステージがあり、市内の中学校の吹部が順番に演奏するんだそうです。これは本番前の良い予行練習なのです。で、新入生にとっては初ステージですから今日の練習でも皆緊張していました。という訳で、彼らに勇気を出して元気になってもらおうと、ウクライナ富士五湖ツアーでは毎度お馴染みになった応援曲メドレーを実演してきました。実はちゃんとした伴奏音源があるのが慶應義塾大学の応援曲メドレーだけなのです。これはとても良いです。勇壮なファンファーレに流れるようなメロディーにビッグバンド時代の岡田先輩(慶應応援指導部ご出身)の作曲した“突撃のテーマ”にダッシュKEIOと自分で演奏していてもノリノリになる楽曲なのです。本日は合奏練習終了後に軽くやるつもりが生徒指導の先生が“先生のコンサートが始まりま~す!”といきなりプレッシャーの掛かる事をおっしゃって慌てました。指揮者の先生に、家庭科の先生まで見学にいらっしゃっていましたから、32名の吹部の子達の前でただでさえ緊張するのに更に緊張して口の中が乾いてしまいました。さすがに何回も実演している曲ですから暗譜しているし、音を外す事などはありませんでしたが、やっぱり息切れ気味で誠に雑な演奏に終始してしまいました。ダイエットが順調に進行中で本日64.9kgを記録し、あと6.9kgというところまでは来ましたが、やはり豆腐料理にもやし炒めばかりでは体力が減退したのか演奏自体にも影響してしまっております。もうそろそろ60歳の大台に乗るわたし。これが今の実力かと情けないやらで帰ってきました。まあ、それでもわたしにとっての本番は明後日のウクライナ富士五湖ツアーでもありますので、いくらでも挽回するチャンスはあるのです。