今日はわたし達日本人にとって全く知られていない真実を映し出したドキュメンタリーをご紹介します。

なぜ日本人に知られていないのかというと、日本の同盟国であるアメリカ合衆国にとって誠に都合の悪い内容だからです。

沖縄でのヘリコプター事故など断片的には記憶にある方もおられる事と思いますが、その沖縄でサリンガスや生物兵器が運び込まれていた事を知っている人はごくわずかでしょう。わたしも知りませんでした。また、PFOSという有害な泡洗浄剤が沖縄や横田基地でふんだんに使われて地下水を汚染している事、東京上空の半分が米軍の管制下にあって、日本の航空機が飛行禁止になっている事、在日米軍の駐留費にわたし達の血税から年間2兆円も払わされている事、よくもまあこれ程までにやりたい放題やられているものかと驚くほかありませんでした。わたしは友人からの依頼でこのドキュメンタリーの中に登場する木村氏のインタビュアーを務めました。(わたしの声は入っていませんが)このドキュメンタリー番組はYouTubeをはじめSNSでの投稿が一切禁止されています。またアメリカ・日本はもちろんですが西側諸国でも放映も禁止されています。アメリカにとって大変都合の悪い内容だからです。

それでも全てを隠し通せるはずもなく、米兵による日本人女性(特に女子学生)へのレイプ事件や交通死亡事故が時々小さな記事で報道されています。事件を引き起こした米兵は基地に逃げ込み、地域協定によって保護され逮捕拘留されることも無く帰国してしまうという顛末なのです。ここでわたし達日本人は皆大きな勘違いをしているのです。アメリカはわたし達の国“ニッポン”を守ってくれているのだから多少の問題は仕方がないと思ってしまうのです。残念ながら彼らにとって日本人を守る義務も根拠も理由もなく、彼らが駐留を続けているのはひとえに自国への弾道ミサイル攻撃を防ぐ為なのです。アメリカから見て真の敵であるロシア・中国・北朝鮮は日本を防波堤にして存在しているからです。だから日本を前線基地にして自国防衛を徹底するのは彼らにとっては国益なのです。北朝鮮がミサイルを発射しても何もしない在日アメリカ軍。Jアラートだけがむなしく繰り返されるだけで実際に日本を標的にミサイルが撃ち込まれたら防ぐ手立てはありません。その事をよく理解しながらこのドキュメンタリーを見ると無性に腹が立ってくると思います。

RT制作のドキュメンタリー「沖縄の闇(アメリカ)」

 

 

 コロナや戦争をきっかけとした物価高騰は世界を折檻し、今や世界はインフレに突入しています。

歴史フィルムに見る恐ろしい光景。パンや食料品を買うためにボストンバッグに札束を詰めて持ち歩く紳士。これは第一次世界大戦後のドイツです。この後どうなったかといえば二回目の世界大戦でした。インフレになるとろくなことが起こりません。現在のインフレはかつてのドイツのような酷い状態ではありません。それでも価格が2,3割どころか118円だったマヨネーズが今は238円と100%以上の値上げなのです。先般書きましたようにアメリカでは3ドルだったバーガーが今は6ドルと倍に・・。

そんな中、アメリカの労働者達は賃上げを求めてストに突入。30%アップを要求するも会社側は20%までしか出せないと回答。因みにアメリカの労働者の時給は2500円~3800円なのです。それに引き換え我が日本の労組は来年の春闘で過去最高の5%を要求するとのこと。経営者側はもちろんゼロ回答になるのでしょう。日本の労働者の時給はやっとの事で1000円。しかも日本中の経営者達から大ブーイングを浴びている最低賃金1000円なのです。マヨネーズがたとえ250円になっても給料が倍になれば良いのです。(インフレ状態は変わらずですが)でも日本の場合給料は上がるどころか、手当をカットされたり、歩合給の率を下げられたり、更に増税と保険料率のアップで手取り額は皆さん減る一方でしょう。アメリカはインフレで日本はスタグフレーション(不景気でインフレのダブルパンチ)なのです。

どうしたものかと思いながらニュースを見ていましたら、岸田総理がウーバードライバー解禁を検討するとのこと。

かつてのわたしならば大歓迎でしたが、今は2種免許を取得してタクシードライバー職をやっていますから複雑な心境です。

報道によればタクシードライバーは毎年2万人づつ減っているとのこと。どうりで最近売上が底上げされていると思いました。

ウーバーが解禁されると巷の自家用車が皆個人タクシーに変身してしまう訳です。苦労して昇格した個人タクシーのドライバーはたまったものではないでしょう。

日本では自家用ドライバーとお客との間のトラブルを懸念材料にしているようですが、これは相互評価システムによって完全にクリアできるのです。むしろ態度の悪いタクシードライバーよりも評価が下がると配車を忌避されるウーバードライバーの方が上質なサービスに清潔な車両を提供しているとのこと。また車内を汚したり暴力的な客は評価が下がるから誰にも乗せてもらえないようです。 こりゃいっそのこと、タクシー辞めて自家用車でウーバーやろうか、なんて考えてしまいます。

 

  ケーキ食べ放題のレストランスイーツパラダイス。コロナ禍の苦しい時期を乗り切ってしっかりと営業を続けていました。

2020年の8月20日、妻が精神病院から退院した日、わたしが妻を出迎えに行きました。退院をハグしあって喜んだわたし達。

妻からの第一声は意外にも「スイーツパラダイスに行こうよ!」でした。入院生活で甘いものは殆ど出なかったのでしょう。

あの時わたしが「行こう、行こう!」となぜ笑顔で応えてあげなかったのか・・。今でも後悔が残ります。

別に嫌だった訳ではなくて、あの時は妻の白内障の手術の事で頭がいっぱいだったのです。だから生返事で「そうだね、行こう。」と軽く答えただけでした。4日後に妻が在天の人となって3年が経ちました。あの時の事がまだ忘れられずに中々スイパラに行く気になれませんでした。ここ最近、食べ放題のお店もどんどん閉店して、また大幅に値上がりしてわたし達の週末ブッフェの選択肢が随分減りました。もう3年も経ったから、そろそろと思い今日娘を連れて町田駅のスイパラに行ってきました。これ程物価高騰にも関わらず、未だに1500円そこそこでブッフェを提供してくれていました。本当は妻の遺骨と一緒に行きたかったけれど、そうもいきません。心の中で妻の事を思い浮かべながら美味しいケーキを頂いてきました。

スパゲッティにカレーにサラダにスープ、フライドポテトとスイーツ以外のフード系も充実しています。

わたしはフード系は少しセーブして食べたものの、ケーキやスイーツ系は1巡目でギブアップでした。お腹いっぱいになったからです。でもハーゲンダッツアイスとモカコーヒーをゆっくり頂いて80分の時間いっぱいで終了しました。

娘も随分食べていて満足した様子でした。

何年も前に原宿のお店に家族3人で行きました。あの頃が本当に懐かしい。

そんな事を思い出しながら妻の冥福をあらためて祈りました。