明日は妻の七回忌にあたります。
これまでは法要の時期に合わせて青森県の恐山菩提寺に行っていました。
そして去年、妻の埋葬を済ませて一区切りがついたのでこれからはロシア正教での追悼をという事にします。
いうなれば無宗教な我が家だからできる事なのかもしれません。信心深くないのにこうした宗教的な儀式を利用している。
いささかの罪悪感を覚えております。
今年は妻の命日が明日の月曜日という事で御茶ノ水のニコライ堂は閉館。だから今日の日曜日の一般拝観に合わせて行ってきました。こちらで娘の洗礼式をお願いしてから26年が経ちました。
勝手がわからずとりあえず1人300円の拝観料を払って中に入りました。
中に入ると観光客が多数、でわたし達も妻の遺影持参で中でお祈りをと思ったら、祈祷用のスペース、祭壇と信徒用のイス席
はロープで閉鎖されていて完全に観光モードに。今日だけは本気で在天の妻の為にお祈りしようとやって来たので拍子抜け。
ただ、外国人が祭壇の前に行ってお祈りしているので係のロシア人の女性にわたし達の事情をお話したところ、快く申し出を受け入れて下さいました。そして日本人の男性スタッフに相談した所、思いのほか簡単に「パニヒダ、できますよ。」「司祭様に言えば今やってくれるかな?:という感じでした。今日は元々個人的にお祈りするだけのつもりでしたから来年以降は是非お願いしてみようと思います。ロシア正教徒であれば何の問題も無いとのことでした。(妻は正教徒で娘はニコライ堂で洗礼済み、それだけで十分でした。)
さて命日の明日はお墓に行って追悼演奏を2曲やるつもりです。
実は今日はニコライ堂参拝に合わせて南インド料理のブッフェを食べに有明のニルワナム(レストラン)に行ってきました。
昨年ハロウィンパレードが雨で中止になって仲間内でいったのが初めてでした。
有明って一見するとオフィスビルが並んでいて祝日は閑散としている印象でした。(昨年の10月末はそうでした)
ところがまず駐車場が満車状態。何とか入場はできたものの本当に数百台のスペースの殆どが埋まっていました。
屋上にて数台分空いていたので助かりました。
お店に行ってみるとこちらも大盛況で同じ階のレストランは結構埋まっていました。
なぜこんなに混んでいる?と疑問。
お仕事系(作業員系)の男性客が多かった、あとは子供連れた家族連れ。
駐車場の係に聞いてみたら今年の9月までドラえもんのイベント開催中だそうです。
だから日曜なんて満車で満席。
こういう事もあるんですね。
南インド料理はとても美味しかった。(1人1500円)
娘も満足していました。