何もないところからでも、

何かできることはある。

お金を稼ぐことでも、バスケが上手くなることでも、

何々がないからできないとか、環境が整ってないからできないとか、

その前に何もない状態からでもできることがある。

お金を稼ぐことなら、笑顔でお客さんと接するとか、

今ではネットでもいろいろ情報が調べられるので、いろいろな勉強をするとか。

バスケでもリングとボールがなくても、

体幹トレーニングやフットワークとかいくらでも、

何もない状態からでもできることがあります。

何もない状態から何かができるようになってそれでも足りないから、

道具や環境が必要になるのです。

本気で取り組むのなら、

何もない状況でもできることをやる姿勢が必要です。

何もなく無の状態からできることをやる。

これが成功する人の行動です。


5年生の試合のビデオを見て、

自分たちも先輩たちみたいになりたいと思って戦っているんだろうなという感じがした。

4月の新人交歓会で結果を出せば、

会長杯のシードと夏の他県への遠征の切符が貰える。

4月に5年生大会の時に負けたチームにリベンジするためには、

これからの2ヶ月の過ごし方が大事になる。

練習に対する姿勢はできてきたし、コーチの話を聞く耳もできてきたので、

後は練習量と試合量と追加メンバー。

4月に一旦結果を出したいと思う。

市内で下から数えた方が早いチームが、4月に市内1位を狙ってみたい。

今はそんな気持ちです。






日曜日の5年生の遠征のビデオをさっき見た。

あれ?

ガラクタじゃなくなってる。

オールコートのマンツーマンプレスがそれなりにできてるし、

シュートもいいタイミングで打ててるし、

遠投も出せている。

ウチのチームのバスケになってた?

頑張って怒られながらディフェンスをやった成果が出ている感じです。

対戦相手のレベルもあるけど、

練習でやったデイフェンスのポジショニングがとれていました。

新チームの1月にしてはシステムができている方だと思います。

また、個々でもそれぞれのキャラがでていたと思います。

ポンコツに昇格です。


ウチのチームにはシステムがあり、

守らなければいけないことが山ほどある。

でも試合中必ず約束通りしているかと言うとしていない場面がたくさんある。

例えば、ベースラインに対するドライブに対してヘルプに行くか行かないかは、

1線ディフェンスが守れそうにないことを察知したらいち早くヘルプの準備をしなくてはいけないが、

1線ディフェンスが1対1で守れるそうだと察知したならばヘルプに行く必要はない。

ごく当たり前の判断なのだが、

約束事としてしまうと守れているのにヘルプに行くことがある。

約束事を覚えないとヘルプに行く行動ができるようにならないので、まずは約束事として覚える。

次の段階として約束事が必要か必要でないかの判断をするということになる。

ポストを締める時3人で囲う約束事があるが、

相手ポストが強くない場合はヘルプにいかないと判断すればいい。

事前に相手チームをスカウティングしておけば何枚で守ればいいか試合前に打ち合わせできる。

フリーのオフェンスやフリーのディフェンスはあくまでも全てのシチュエーションの知識があり、

判断する能力があるからこそできることで、

いろいろなパターンや経験や判断材料と言う知識がない人には到底正しくフリーはできない。

でも、この域まで達するとまた一つ上世界が見えてきます。

自由には正しい判断力が必要です。





約10年かけて県でトップレベルのチームになった我がチーム。

県トップチームになれたのは指導力や子供の力だけではない。

指導以外の仕事もちゃんとできていてトップチームになることができる。


チームや組織や環境の調整能力も必要になる。

いくら最新のバスケを学んでも、

指導する力がないと子供に伝わらない。

でも、指導する会場や日数が少ないとたくさんのことを教えきることはできない。

だから練習会場を確保する能力が必要。

沢山の練習試合をしないと練習した成果を試すことができない。

いろいろなチームと練習試合ができる繋がりが必要。

だけど保護者の協力なくて子供達を会場に連れてきてもらえない。

保護者に信頼される責任感が必要。

ヘッドコーチがすることは、

全体を調整する能力も必要となる。

自分が教えたいことだけ教えるならヘッドコーチではなくアシスタントコーチをすればいい。

チーム全体を調整できるからこそへッドコーチの資格がある。

甘い気持ちでヘッドコーチはできない。

自分に全体を調整する能力があるか常に自問自答し、

ヘッドコーチとしての資質を高める努力を怠ってはいけない。




先週は税務調査が入ってバタバタしてブログの更新ができませんでした。

と言ってもそんなに書くことはないのですが、

ジュニアもミニも新チームが始動したので、

指導にも珍しく熱が入っています。

教えることがまた振出しに戻るのですが、

最初の導入部分が一番時間と労力がかかるので熱が冷めないうちに、

練習のシステムを構築したいです。

ジュニアの体制の話もだいぶ進んできて、

自分が来年やることが見えてきました。

仕事、家庭、バスケ

上手く回せれるようにもうしばらく土台作りの根回しです。




5年生が頑張りだしてきた。

去年がポンコツなら今年はガラクタ。

ポンコツはだましだまし動くけど、

ガラクタは動かない。

丁寧に修理したら少し動くようになりポンコツになれるかも。

このところの練習では、

先ず全力を出すというところから始めています。

全力の出し方がわからない子が多いからです。

次に諦めない。

最後の一歩まであきらめず全力を出す。

スタートは全力だけど、最後は抜けてしまうことが多いので、

最後の一歩まで全力で諦めない。

そして察知する。

相手が何をするか、仲間が何をするか、ベンチは何を指示しているのか、

それらは素早く察知してフライングをして行動する。

これらのメンタル的なところからスタートです。

最近ちょっとましになってきました。

見ていて下手だけど気持ちのいい動きができる子が増えてきました。

そういう子供たちを見るとコーチも頑張らないといけないと思います。

まずはメンタルを整え、それを体で表現できるようになること。

表現の仕方が下手な子、自分で知らず知らずにブレーキをかけている子、

コートで使える動きになるようにリミッターの解除からです。



最近5年生、4年生をみはじめました。

まず最初にすることは目標づくり、

目標が決まればそれに向けて練習をします。

高い目標になればなるほど、練習は厳しくなります。

目標は東海大会らしいですが、

今現在確率は0%です。

一番の問題は5年生、4年生の人数です。

3年生は人数がいるので東海大会の可能性はありますが、

5年生、4年生は人数がいないのでそもそもなんともなりません。

5年生で後2人、

来年は小さい子ばかりなので、できれば一人はセンターができる大きい子がくれば

10人のバランスはとれると思います。

まずは仲間集めからかな。




昨日、県の連盟から移籍についての案内が来た。

簡単に言うと、

今までは5年生6年は移籍禁止だったものが、

今後は移籍がOKになる。

やっと時代に追い付いてきた感じがする。

私が11年前にミニバスの世界に入った時の第一印象は、

まだこんな世界があるのかと過去にタイムスリップした感覚になった。

とにかく閉鎖的で、時代の流れが止まっている感じの違和感しかなかった。

これからは親や子供がチームを選べるようになります。

チームは選ばれるチーム作りや指導者づくりをしないといけなくなります。

今の時代当たり前のことが行われていなかったことに関係者として恥ずかしいです。

今後チームによっていろいろな特色が出てくると思われます。

競技スポーツとしてバスケをするチーム、生涯スポーツとしてバスケをするチーム

子供たちはライフスタイルに合ったチームを選択できるようになります。

ウチのチームも特徴をしっかり打ち出していかないと選ばれなくなります。

来年度がその元年になります。

でもきっとそういった意識が高いチームは少ないのではないか、

子どもが移籍して初めて気づくのだと思う。

だからどんどん移籍がおこればいいなと個人的には思っています。

それがミニバスの活性化につながるような気がしています。



今年初のジム

年末年始、お酒を飲みすぎてリバウンド

普段あまりお酒飲まないのに、

今回のお正月は結構飲んでしまった。

ストレスかな?

ジムで走って汗かいてシャワー気持ちいい。

1月末の健康診断までにあと3キロ痩せないといけないのでラストスパートです。

ジムのランニングマシーンで走りながら、

YouTubeで

高校バスケットボール界の超強豪桜花学園を育てた72歳の老将」
と言うのを見たら、
NBAをみながら井上監督が、
「世界中のいろんな指導者の良いものをどうやって盗むかというのはすごく重要だと思う」
そんなことをインタビューで答えていた。

流石です。