生まれたときに、人はそれぞれもっているカードが違う。

お医者さんの子供に生まれるとか、

背が高くなるとか、記憶力がいいとか。

隣の誰かを真似しようと思っても、

持っているカードが違えば真似することはできない。

後からもらえるカードもある。

お金持ちになるとか、不幸なことが起きるとか、

人それぞれ生き方や運で新たなカードを手に入れることになる。

だから自分が今持っているカードが何なのか、

これから手に入れるべきカードは何なのか、

手に入らないカードはどう補うのか、

誰かと比べるのではなく、

今の自分と向き合って 持っているカードを最大限に生かして生きていく。

自分を知り、自分を許し、自分と他の人を活用する。

それができる人が強い。




小さくて

丸くて

ちょっとバカ

可愛がられる3要素

と本に書いてあった。

それ以来

小さくて

丸くて

ちょっとバカ

なものを探しては観察するようにしている。

見てるとちょっとほっこりするね。



日曜日の試合、

きれいな形で守って、きれいな形で攻めることができたけど、

実はその前に私からポジションの修正の注意をされた子がいた。

ポジション修正ができると相手のオフェンスは急に動きが止まるようになった。

もしかしたらその場で私しかポジションが違うことがわかった人がいなかったかもしれない。

私が作ったシステムだから、私が違和感を感じるのは当然なのだが。

ただその細かいポジション修正が、

良いチームディフェンスだったり、良いチームオフェンスにつながってくる。

指導者がゲームを的確にイメージし修正をかけることができれば、

失点は減り、得点は増えると思う。

指導者の能力がチームの勝敗に大きく左右することを、

指導者自身もっと謙虚に受け止めなくてはいけない。






ヤフージオシティーズが3月で閉鎖になるので、

新しいホームページの準備をしないといけない。

ミニ、ジュニア、連盟と3つのホームページをジオシティーズで管理していたので、

いっぺんに3つ作り直しは面倒だな。

練習や仕事が休めれば作り直すけど。

いろいろと時間が足らないな。

あれやこれやでてんてこまい。

一人で抱えすぎているというのもあるんだろうけど、

あ~美人秘書がほしい。




今週は5年生の強化練習、

6年生と3対3をしたり5対5をしたり、

6年生の胸を借りる一週間にしようと思っています。

昨日も6年生対5年生で練習をしましたが、

今までは軽く受け流しながらやっていた6年生が、、

ちょっと真剣に相手をしてくれるようになりました。

5年生が少し上達しているということだと思います。

県トップレベルの6年生と練習ができるのはとても幸せなことです。

6年生はいろいろと5年生に教えてあげてください。

5年生は6年生をどれだけ本気にさせることができるか、頑張ってみましょう。


土曜、日曜と大会でした。

結果は両方優勝。

久しぶりの6年生の大会で、

土曜日の最初の2試合は足が全然動かず大変なことになっていましたが、

決勝はきれいなバスケができたと思います。

日曜日は支部選手権

スーパーシードのため決勝リーグからのスタートで、

3試合勝って優勝でした。

最後の試合は、同市内で東海大会に一緒に出たチーム

県の全国予選では2位だったので(ウチのチームは出てない)、

やばいかなと思っていましたが、

終始こちらのペースで12点差で勝ち。

やはり大切なのは、

ポジショニングと判断力。

ここを徹底したら、ウチのチームらしい組織のしっかりとしたチームバスケができました。

大会はあと二つ。

両方優勝して終われるといいけどね。

気を緩めないように。


週末6年生の試合

久しぶりなのでどんな感じないなるかわかりませんが、

みっともない試合にならないことを祈ります。


2月の市内選手権は、

1年間バスケをしてきてことの復習です。

一つ一つのプレイに意味があり、

美しく連動するチームバスケができれば、

見てくれている人に小学生でも凄いな~

と感心してもらえると思うのですが、、

最近の練習を見ていると、

なんであんなチームが?

ってなりそうで怖い。

まぁ~ どっちに転んでもウチのチームらしいかも



昔読んだ本の中にグループ分けをするとしたら

仕事ができる4人と仕事が出来ない4人がいた場合

2つのグループに分けるとすると

出来る2人に出来ない2人を加えて均等な2グループに分けるのか

出来る4人と出来ない4人に分けるのかという話があった。

人を育てるということを一番に考えた場合は、

出来る4人と出来ない4人に分けた方が良いと書いてあった。

なぜなら、

出来ない4人は依存するところがないので自覚や主体性が生まれるからである。

出来る2人と組ませることで、結局依存したままになってしまう。

出来ない人の中から必ずだれかリーダーができて主体性が成長する。

昨日の練習では、

6年生から1年生までいてコーチは私一人

グループ分けは、

6年生10人

5年生4年生12人

3年生以下30人くらい?

私は放置して椅子に座って眺めていたら

6年生、5年生は普通に練習

3年生以下は床に転がりながらダラダラやっていましたが、

3年生が、1,2年生に注意したり、練習メニューを3年生が私のところに聞きにきたり、

全員集合させて練習の説明をしたり、

なかなか興味深い光景が見れました。

私は体育館に来て最初の挨拶と最後の挨拶をして帰っただけですが、

それがウチのチームの練習スタイルで、こんな練習でも今年県2位。

口を出しすぎず、主体性を自然にださせる。

かっこよく言えば我慢くらべの指導法。

別の言い方をすればめんどくさいから放置。

結果が出ているのでどっちでもいいね。




ゲームをコントロールすることで大切なのは、

ディフェンスで、相手の得点を予定失点以内にすることと、

もう一つ大切なのはシュート回数と成功率です。

シュート回数を相手よりも上回るように管理することで、

オフェンスでの優位性を持ちゲームをコントロールします。

相手のシュート数より自分たちのシュート数を増やすためには、



①オフェンスリバウンドをとってセカンドチャンスを作ること

フリースローをもらうこと

③ディフェンスリバウンドをとってセカンドチャンスを与えないこと

④粘り強く厳しいディフェンスでターンオーバーを誘うこと

これらができると相手のシュート数を上回ることができます。


得点をたくさん取りたいならトラジションを早くして攻撃回数を増やせばいいですが、

その代わり相手の攻撃回数も増えるので失点も増えます。

トラジションバスケをするにしても、

やはり上記4つが出来ないと勝つことはできません。


守れているのに得点が伸びずに負ける時は、

相手のシュート回数の方が自分たちより多い

もしくは、相手のシュートと率が良いということです。


だから試合では相手のシュート回数と成功率と

自分のチームのシュート回数と成功率をチェックしなくてはいけません。



シュート回数とシュート率のチェックをして、

どうしたら、相手よりもシュート回数、シュート率が上がるのか、

速攻なのか、ポストなのか、外角のシュートなのか、ミスマッチの場所なのか、

リバウンドなのか、デイフェンスなのか

ベンチの指示と攻めや守りのオプションで

ゲームを組み立てコントロールすることが大切だと思います。



日曜日、市内中学一年生大会を見にいって、

男子決勝はウチのチームの出身の子同士の対決。

どちらを応援するということもできないので、

優勝、準優勝おめでとう!


ただ、中学校の試合を見に行くと、

レベルの低いバスケに少し残念に思う。

部活なので、これは仕方ないのだろうけど

ミニバスの遺産と個々が個人の努力でレベルアップして戦っているだけで、、、

バスケの試合としては、マニアックな見方をすると徹底されていない。

部活の限界を感じる。

練習時間が少ないのではなく、

指導レベルが低いと思える。

だからこの地域のこの年代は弱小になってしまう。

残念だな~。