卒団したのにまだ、6年生の試合

おまけの大会に出場させていただき、ました。

おまけと言っても他県の県上位チームしか

招待されない大会なので、

東海圏以外のチームを見るのに参考になりました。

結果は

グダグダしながら4位で敢闘賞。

ウチと優勝したチームが1試合目から当たり、

終わってスコアだけみればそれが事実上の決勝戦だったように思います。

でもみんな出場できて公式戦でよい形で終われました。

おまけの大会に出てよかったと思まいた。

来年以降もルール変更や組織の改革が進んでいくようです。

来年も今年みたいにいい思いができるといいのですが、

頑張るしかないですね





ヤフーブログもサービス終了

ヤフージオシティーズもサービス終了

始まりがあれば終わりがある。


今日は下の娘の卒業式

3月だね。










昨日、手外科の先生に診てもらったら、

微妙だな~

って言われて

いろいろと検査を繰り返して、

手術しない方向になりました。

良かった。

3月やることいっぱいあるので

時間が足らない。

あ~美人秘書が欲しい。
卒団式の出し物が毎年レベルが上がるのと同じように、

チームのレベルも毎年上がってきた。

積み重ねです。

今年の6年生の成績は、

過去の先輩や保護やたちが築いてくれた土台の上にあります。

謝恩会で今年貰ったトロフィーを並べたけど、

ほぼ優勝ばかりで、15個くらいあったの?

恐ろしいね。

こんないい思いができる年代もなかなかないよね。

いろいろと感謝しなくては。


コーチのレントゲンとったら小指骨折でした。

なんか手の専門の外科さんに診てもらった方がいいみたい。

人生初骨折。

生きていれば思いもよらないことが起こるもんだね。






今年の2つの目標は東海大会出場と市内選手権金メダル

週末の決勝トーナメントを勝ち上がり、

2つ目の目標であった金メダルを取ることができました。

凄いね。

女子も準優勝でアベックとはいきませんでしたが、

コントロールされたとても良いバスケだったと思います。

選抜にも去年に続き異例の男子5人が選ばれました。

なんかいいことずくめで怖いと思ったら、

試合中また一人怪我、

そして昨日の卒団試合では私が小指脱臼。

最後まで怪我に悩まされて終わりました。

6年生はおまけの試合が、

週末と3月中旬にあります。

選抜に選ばれた子は3月末に選抜の試合です。

怪我に気を付けて残り少ないミニバスを楽しみましょう。



中学校に新規で体育館を借りるためにお邪魔して、

校長先生、教頭先生、バスケの顧問先生と1時間以上

バスケの登録について話をした。

一通り状況を説明した後、

学校の先生は学校としてはと言う話になった。

主語が学校の話。

私の話は主語が子供

この時点で目的と手段の関係が違ってくる。

私の話は目的は子供のバスケの環境の話で、

手段が部活なのかジュニアサークルなのかの話。

学校の先生の話は、

目的が部活や学校の円滑な運営で、

手段が子供の選択を狭めることや、クラブチームが邪魔しなこと。

時代の流れは個人がより良い選択を出来る環境を作り

天才を凡人の枠にはめないようにすること。

1時間以上話をして、

私の話は理解していただけたと思う。

最近、

「学校の当たり前をやめた。」

という現役の校長先生が書いた本を読んで、

学校は目的と手段のとらえ方が、間違っているいるということが書いてあった。

そういうことなんだなと昨日思った。

若い先生と話をする方が違和感がないので、

若い先生には頑張ってもらいたい。




昨日は新しいピックからの攻め方と、

新しいピックの守り方をやってみた。

NBAを見ていると時々解説者が、

今のプレーはと言いながら説明していたので気にはなっていました。

ジュニアのコーチが東京にそのプレーについての講習会に行ったので、

教えてもらったものをミニで試してみました。

守り方に関しては週末の試合で使えそうですが、

攻め方に関しては今日もう一度復習して使えるか判断したいと思います。

ただ中学になったらコートが広くなるので使えると思います。

グループラインに参考動画を載せましたので確認してください。

今日の練習は地元ケーブルテレビが昨年に続き取材に来ていただけるようなので、

それらしくちゃんと練習してください。





市内選手権予選

東海大会に出場することと、

市内選手権で金メダルを取ることが今年の目標。

男子はピリッとしないまま、

予選1位通過。

いつも通り、こんな子達だからね。

女子は3試合戦って2勝1敗の2位通過

優勝候補と1点差負けだからまだまだ決勝トーナメントに期待が持てます。

女子もかなりシステムが機能してたので、

あとは、

ディフェンスは個々のポジショニングがずれている部分と、

トラジションの時のポジショニングがずれているところが気になります。

全力、諦めない、察知するの

全力のところが全力になっていないので、

ポジショニングが遅れていると思います。

オフェンスは、

バリエーションが増えてきたのでとても良いですが、

相手の選手のサイズや能力を考えてどのオプションを使うかが大切だと思います。

1点差で負けた試合は、相手のビッグマンをどう外に引きずる出すかが大切なるのですが、

マッチされた子のポジションを上げて引きずり出す展開ができれば、

ハエ叩きの回数が減ると思います。

一つ良い作戦があります。

男子が今週練習するので女子も使ってみたらいいと思います。







最近のマイブームは

「天才を殺す凡人」

という本

お客さんが来るとその話ばかりする。

天才はアート=0から1を生み出す人

秀才はサイエンス=1を10まで効率良く出来る人

凡人は共感=世の中に共感しはみ出したくない人

と分類され、

天才は秀才や凡人に理解されにくい

みたいなお話。

でも天才がいないと革新的な進歩が生まれない。

日本はとかく協調性がなく異彩を放つ天才を虐げている。

最近で言えば、

ZOZOタウンの社長は、

凡人にもてはやされた後、

凡人に殺されたように見える。

バスケの指導でも天才を天才として育てることができず、

型にはめてしまう指導者を目にすることがある。

天才が天才として生きていく環境が日本はできていないように思う。

だから天才は日本ではなく海外の環境の方が伸びるのかもしれない。