「未来を予測する最良の方法は、自分自身で未来をデザインしてしまうことである」
日本ではデザインとアートが混同していて、
デザインとは問題を解決するために解決工夫していく作業で
アートとは自己表現そのもの。
学校の図工の時間で絵が上手とかはアート表現が上手で、
決してデザインが上手と言うわけではない。
デザインとは1を10にするように解決工夫することです。
0から1を生み出すという部分はアートと言えるかもしれません。
でもアートとデザインがうまく融合すると0から1、1から10へとつながっていきます。
年末、年始
システム手帳とにらめっこしながら、
会社やチームの未来のデザインをしていました。
会社を取り巻く環境も、バスケを取り巻く環境もどんどん変わっていきます。
それを踏まえながら未来をデザインして、
ある程度未来をコンロトールしていける状態を作っていくのがリーダーの仕事です。
チームの将来は、
小中一貫のクラブチーム作りです。
この地区は小学校のミニバスでは県上位に行けますが、
中学校になると最弱地域になります。
私は中学校になれは、私以外の人に教えてもらった方が視野が広がりいいと思っていましたが、
残念なことにミニバスで習ったこと以上のことを教えてくれるところは、
現在この地域では見当たりません。
やっぱり小中一貫で教えた方がいいのではないかというところに行きつきました。
その方が効率いいしね。
その他にもいろいろと未来に向けてデザインをする部分があります。
指導者の育成や、地域のレベルアップなど、
デザインしなくてはいけないことがたくさんあります。
また、いろいろな分野と融合により革新的なデザインが生まれます。
iphoneは携帯電話とPCの融合です。
今のうちのチームはバスケとビジネス戦略の融合です。
きっと何かと融合することにより、
バスケという狭い中で物事を考えるのではなく、
もっと広い視点にたつことにより革新的な進歩があるかもしれません。
スポーツ界や学校というのは本当に狭い範囲での考え方しかないので、
もっといろいろな分野や人々と融合する必要性を感じます。
まぁいろいろな意味でデザインする。
自分の未来は自分でデザインする。
自分のデザインした未来が人の役に立ち幸せになる未来とつながっている。
そんな会社でありたいし、チームでありたいし、リーダーでありたい。