馬超の気ままウォーキング・趣味の記録 -16ページ目

馬超の気ままウォーキング・趣味の記録

歩いて歴史上の史跡や雰囲気の良い風情を楽しみながら歩くのが好きです。その土地の小さな史跡も大切で、ゆっくり時間が流れる場所が大好きです。日記のつもりで記録していますので文字が多くて読み辛いと思いますが、興味のある方は観て頂けたら幸いです。

四国お遍路1巡目を終えることが出来て半年が過ぎ、再びお遍路に行きたい日々を過ごしてましたが、今年のGWに2巡目の四国八十八ヶ所を歩きに出かける予定を立て、何とか宿の予約などが完了して今は出発を待っているのですが。


↓基本、この様なスタイルで歩き遍路しています。


待っているのですが。。


何故でしょう?


今になって『熊野古道』の事が気になって仕方がありません。


何故なんですかねー。。


この2〜3年は、すっかり四国お遍路に意識を奪われていましたが、自分が書いたブログや熊野古道のyoutuveなどを観ていると、改めて熊野古道も素晴らしいと認識し直しています。

そして、熊野古道が気になっている理由について考えたみたら、以下の2つの点に行き着きました。


①同じ巡礼の道である『熊野古道』へのリスペクトが薄かったのでは無いだろうか?と言う後悔の念


②熊野で出会った人々や風景に改めて会いたいと言う気持ちが湧き上がって来ている


↓熊野古道を歩く際の基本スタイル

同じ巡礼の道なのに全く違うスタイルですよね。

あくまでもスタイルは外見ですが、熊野古道では外見だけで無く気持ちや意識も巡礼では無かったんですよね。

熊野古道では、皆さん大体がこの様なトレッキングスタイルで歩かれています。

要はそこに流されていたのでした。

硬い話をしたい訳では無いのですが、もう少し巡礼者らしい心で、改めて歩かせて頂きたいのです。

そして、出会った方々が四国同様に素晴らしい!

その皆さんに再会したい気持ちも湧き上がって来ているんですよね。


四国お遍路をさせて頂いたことで、熊野古道の素晴らしさに改めて気付いたのかもしれません。


一応は四国お遍路も経験した流れで熊野古道を歩かせて頂いたら、どの様な自分に出会えるのか?

かなり、気になってるんです。


この4月は四国お遍路2巡目ですが、次回以降は熊野古道も視野に入れて行きたいと思う今日この頃です照れ