馬超の気ままウォーキング・趣味の記録

馬超の気ままウォーキング・趣味の記録

歩いて歴史上の史跡や雰囲気の良い風情を楽しみながら歩くのが好きです。その土地の小さな史跡も大切で、ゆっくり時間が流れる場所が大好きです。日記のつもりで記録していますので文字が多くて読み辛いと思いますが、興味のある方は観て頂けたら幸いです。

5月1日(木)6日目

今日は1番札所霊山寺に結願の御礼参りをさせて頂いた後は、徳島県から高野山に移動となります。

朝、7時30分に宿を出て、霊山寺へと歩き出しました。

途中の札所には寄りませんが、1箇所だけ寄りたい場所があるので、まずはそちらへ向かいます。

↓3番札所奥之院 愛染院

寺院名にもある通り、ご本尊は愛染明王様です。

↓本堂

こちらには『赤澤信濃守』をお祀りするお堂もございます。

こちらで納経も頂戴出来ますし、お接待でお茶や飴も設置してくださっておられます。

↓大師堂

私が寄りたかった場所はこの愛染院なんです。

なぜか、気持ちが落ち着くお寺さんでして、四国八十八ヶ所の1日目の時も寄らせて頂いたのですが、今回と同じ様に気持ちが落ち着いたんですよね。

↓ああ、この遍路みちも懐かしい照れ

ああ、このみちも覚えてる。

↓2番札所 極楽寺

↓旧遍路みち

初遍路の時は普通の遍路みちを歩いていたので、今日は旧遍路みちを歩いて霊山寺に向かって行きます。

そして、ついに霊山寺がすぐそばに近づいて来ます。

↓1番札所霊山寺仁王門

↓大師堂

↓本堂

ああ、懐かしい。

初めて人前で般若心経を唱える事になる本堂。

参拝客は多いし、お寺のスタッフさんもいらっしゃるから、声に出せずに般若心経を黙読しちゃったんだよなあ。

でも今は恥ずかしさも無く、しっかり声に出して般若心経を唱えています。


無事に結願の御礼参りをさせて頂き、ホッとしました。

霊山寺への御礼参りの道々は懐かしさと同時に、当初の自分との再会の道でもありました。

やはり皆さんがおっしゃる様に、ご褒美のみちですねー。

↓坂東駅

坂東駅に11時30分に到着。

12時35分初、徳島駅を経由して徳島港に移動して行きます。

そして、13時20分発南海フェリーに乗り込みました。

5月1日のGW期間中だから乗客が多いと予想し、指定席を予約しましたが、結果的にはゆったり座れたのでした。

↓フェリー内指定席

クーラーがガンガン効いていて、寒いくらいでした。

そして、和歌山港から九度山駅(和歌山県)に移動し、今日の宿である『玉川亭』に到着

実はこの宿で先出のSさんと合流して、明日から一緒に高野山への道を歩く予定なんです。

↓夕食


九度山は真田家ゆかりの地だそうで、関ヶ原合戦で敗れた真田家はこの九度山で蟄居を命じられた地なんだそうです。

それもあって、九度山の街中には真田幸村と十勇士推しで賑やかでしたー。


6日目終了

次は高野山編に。