スマートフォンの機能、車の画面でも KDDI研が開発

スマートフォンの機能をカーナビから使えるってね~ 寿命が長くあってほしいカーナビで、日々変わるスマートフォント連携させるのには違和感を感じてしまう。

 カーナビにほしいのは、運転していない時間にできる格段の操作性。IPAD並または共通の操作性を持たせてほしい。信号待ちでもストレスのない感覚的な操作性の向上。これはいまやタッチパネルが付いているカーナビにとってはソフトウェアの問題である。しかも運転中にスマートフォンを触ることはない!あっちゃいけない。

 もう一つ欲しいのは、車にのっていない時の情報、音楽などの蓄積情報やルート検討などをした結果などとの連携。仕事場でたてたプランが車で確認、印刷できる。そうすればサービス系の仕事にもウケル。

 ただ、音楽などはスマートフォンにはいっているが、ルート検討や仕事情報は効率の面でデスクトップでしたい。ならスマートフォンじゃなくIPADにすべきだし、もしくはネットワーク化だ。今回のKDDIの流れは中途半端な気がする。

 IPADを車に持ち込む流れは、当然生まれてくると思う。これは、操作性の共通化や、車に乗っていないときの情報をそのまま車に持ち込める利点もあるし、すぐに技術的に陳腐化してしまうナビが、IPADの進化速度と同じになる点も見逃せない。ただ、必ずIPADを持ち込まないといけない点だけはいただけない。

 エンジンをかけていないときにもナビが太陽電池で起きていて、ネットワークで繋がる。低消費電力でも、最低限の設定操作と通信ができる。それだけのシステム開発でもいい気がする。
北京でチベット族学生がデモ 中国語教育に反発

今日、町を歩いていたら電信柱で工事をしていて、そのトラックの看板にFTTH工事中と書いてあった。
なんて看板!
FTTHがFiber To The Homeの略ということは知っているが、そんな知識を通行人に求めているのか?
光ファイバ設置工事中となぜ書かない?
内容を知らせたくないが、義務だから表示しているかと勘ぐってしまいそうな行為である。

必要以上に外来語を使うのは自国の文化を軽視し、他国の文化をカッコイイと思う、それこそいけていない傾向の現れである。

自国の文化、この記事であるように、チベット族の文化に誇りを持つ事は、すばらしい。
チベットはあきらかに独自の文化を持つ国家だと思うが、それを中国へと併合してきた歴史には無理がある。

しかし、中国は決してチベットを独立させない。それが出来たときこそ、中国の民主化の表れであるが、共産国ですから。

日本においても、なんでもかんでも英語で表現するのは、恥ずかしい行為であることを自覚したほうがいい。
以前ユビキタスという言葉がはやったが、それを時空自在と訳した日本人がいた。これはナンセンス。
日本にない概念の言葉を、外来語として使用するのは、一つの単語で、認識のズレのない表現をする上で、一番適している。それをセンスのない日本語に訳すのは反対だが、日本に既にある表現を、かっこいいから外来語に置き換える行為は、自分の日本語の表現力のなさを示しているという恥ずかしさを感じるべきである
中国地方政府、省エネ達成へ強制停電 生活・企業を直撃

 このニュースから読み取れるものは異常に多い。中国という国家の行動パターン、そして省エネ達成のためのアクションの仕方の一例として。
 中国は民主主義国家ではないので、国家の戦略が国民の声よりも優先する。なので、エネルギーの使いすぎは停電しちゃえばいいというアクションにつながるのも頷ける。そもそも国民総生産に比例した省エネという目標自体がいいかどうかは別として、エネルギー効率を高める目標としてみれば、ひとつの案ではある。単純に電気代をあげるのが効率をあげるための正しい策にみえるが、電気代を決める担当者と、エネルギー削減を担当する人間が違うのであろう。無差別に遮断するって決断は、国家のためならいざとなれば力ずくで行使ししてしまうという体制を実に良く表しているだろう。これは軍事的にも当てはまることを忘れてはならない。
 ただ、中国が省エネと環境へ国家的に取り組み姿勢をみせることだけは本当にすばらしい。

 もうひとつ大きく感じさせられるのは、経済活動自体を制限してしまいかねない省エネという課題の難しさである。現在鳩山さんが宣言してしまったとんでもない目標を持つ日本にその危機感が広まっていないのは、民主党の無責任さをひしひし感じる。今、経済にブレーキをかけてしまうような事を言えばケチョンケチョンに叩かれるのはわかっているから、皆黙っているが、それは鳩山さんが世界に宣言したときに言わなかったつけで、このツケは、後々、とんでもない負債となって民主党と日本に襲いかかる。実現できない目標は自滅を招くし、公言は信頼を失う。世界に笑われている現在の日本。まだまだ大笑いされるネタはゴロゴロしている