時期が前後しますが、年末年始は単発で大堂海岸に行ってきました。

年末は大堂レジェンドKさんと登りました。

かなり刺激的な出来事もあったのですがそれはさておき、個人的には「きらめく世界」というルートが登れました。

このルートは昨シーズンに、シーユーダーティーでお馴染みの中嶋渉さんが初登した新しいルートでトポには記載がありません。

10年くらい前にコミネッチとこのエリアを訪れた際に、「このルートをグラウンドアップでやったらヤバいね…」と話していたラインで、自分は結局いままで取り付いたことがありませんでした。

ということで真剣に向き合うのははじめてだったのですが、やはり百見は一登にしかず、素晴らしいルートでした。


ヨーヨースタイルでトライ中。この先を越えられず苦労しました。

その他にもいろいろやりました。
登れたら報告したいと思います。














今日から寒波が来ます!というタイミングでしたが大堂海岸に行ってきました。

強風と極寒を覚悟していましたがそれほどではなく、むしろ登るのにちょうど良いくらいでした。

この日分かったことは、クラック初心者はまずはジャミンググローブではなくテーピングを使った方がハンドジャムの感覚を掴みやすいということです。

僕自身ジャミンググローブはお試し程度にしか使ったことがありませんがその理由はテーピングの方が手と一体化してズレないのでジャミングしやすい感じがするからです。

あと高価なので市販品には手が出ません。

ジャミンググローブ否定派ではないです。

むしろ良いものを自分で作れるのなら、作って自慢したいくらいです。








年明け1回目の講習は、高知県の吹井の岩場でした。

この日は春の陽気で居心地の良い1日でした。

この岩場はマルチピッチのシステムを練習するのにピッタリです。

2ピッチで壁の上部まで登り懸垂下降で降りる手順を確認しました。