いま取り組んでいるプロジェクトが2つある。
1つは2年前から着手している仮称「未来の壁」。
もう一つはつい最近、仲間から教えてもらった岩場にある1本のライン。
全く違う性質の2本だが、どちらも特徴的な岩質やクライミング内容で自分が今までやってきたクライミングにないクライミングが待っているだろう。




また久しぶりの投稿です。
7月は天候に恵まれ予定していた講習を全て行えました。
pic1-2 冠岳ダイレクト

pic3-4 吹井の岩場

pic5-6 瓶ヶ森おにぎりルート

pic7-8 御幸寺山

まだまだ暑いですががんばって行きましょう。

















愛媛県で山からクライミングの世界に入った人にとって、石鎚北壁は特別な存在です。
登山でいつも眺めていたあの壁に自分が登る日がついに来るとは…と思うかもしれませんが、それはクライミングの世界のはじまりに過ぎません。
とは言え、行けば誰でも登れるような簡単な壁ではないので、クライミングの基本的なスキルを身につけた人しか登れません。
この日北壁デビューを果たしたAさんは十分にその準備が出来ていました。