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Zatolog

つれづれなるまゝに、日暮らし、硯に向ひて、心に移り行くよしなしごとを、そこはかとなく書きつくれば、怪しうこそ物狂ほしけれ。

日々感じたことを、忘れずに、共有し、共感し、共生したい。

今日は、諸事情によりかなりの早出。
8時30分には出勤しておりました。

ちょっと確認事項があって、それが済んだら45分ほどフリーに。
なので、ちょっと築地まで朝飯を食べに行ってきました。
あ、今日は火曜日じゃねえか!!!!!
ということは、ブログ界で「築地の宝」と称される、
とんかつ 八千代さんの「チャーシューエッグ定食」が食べられる日じゃねえか!!!
このチャーシューエッグ定食は、とろとろになるまで煮込むため、
火・木・土の曜日限定なんです。
しかも、昼前には売り切れてしまうという、幻の料理なんです。
この時間なら、まず大丈夫だろうと思い行ってみました。
隣は、場内で一番有名と言ってもいい、寿司大さん。
当然、大行列でした。
その行列を横目に、ピークは過ぎ落ち着いた店内へ。。。
ちょっと常連っぽい雰囲気を出しながら、初めて注文しました。
朝なので、「ご飯少なめで」と言うのも忘れずに。
そして、待つこと5分。来ました!!!!!

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で、出た~!!!!
常連さんに、
「ねえねえ、ハムエッグのハムの代わりにチャーシュー使ったらおいしくないかな?」
と言われて作ってみたら、超美味かったという伝説の定食。
箸を入れてみると、トロットロのチャーシュー!
味付けもご飯にぴったりでした。
途中、我慢できずに目玉焼きもチャーシューもご飯にのっけて、丼みたいにして掻き込みました。

朝からにしてはカロリーオーバーのきらいがありますが、
とってもとっても美味しゅうございました。

朝をガッツリ食べたら、夕方5時までお腹が鋤きませんでした(笑)
今度は相方連れて、築地場内探索ツアーをしようと思います。
今日は、今月に入って初めてのお休みでした。

朝は例によってお寝坊しまして、
もそもそとブランチを摂り、行動開始は三時前。

蔵書の整理とかもろもろをしまして、とある場所へ。。。

そうです、iPadに触りに行ってきました。
ただ見に行くだけでは相方も納得しないので、
買い物の最中に欲しそうにしていたものを、
「買っちゃいなよっ!」って背中をポンと押してあげることも忘れずにね。
帰ってきて、使い始めるのかと思ったら、
「売りたくなったときのために、開封しない」と言われて吃驚したけど。

まずは有楽町のビックに。
そこで初めて触った印象は、「で、でかいiPod touchだ。。。」でした。
在庫を聞いたらないってことだったので、とりあえず退散。

先日のブログで見送りかなと書きましたが、
やっぱりAppleヘビーユーザーとしては、手にしておきたい代物なのです。
ただ、やっぱり踏み切れないでいます。
独身なら、100%買っていたと思いますが。。。

あきらめきれず、銀座のAppleStoreにも。
ビックカメラ以上の混雑具合に、世間の注目が推して知れます。
ただ、おじいちゃんとおばあちゃんが買おうとしていて、
店員さんと共通言語がないために、四苦八苦していました。

「3Gって何?」「外でもインターネットにつながるってことです」
「じゃあwi-fiって?」「お家で無線LANを使ってインターネットにつなげることです」
「外でインターネットをするのは無線LANじゃないの?」「えっと。。。」(以下無限連鎖)

結局、あのご夫妻は買って(というか、予約して)帰ったんだろうか。
まずはパソコンとつないでアクティベーションをしなきゃいけないとか、
これから無数に待ち受けるであろうハードルを、越えることができるんだろうか。
ニュースとかで、『新聞が読めます』とか『本のように』とか言ってるから、
こんなお客さんが集まってきてしまうんだろうなぁ。。。
実家の親父が言い出しそうで、ちょっと怖いです。
(↑機械に強いように見えて、かなり疎い父)

銀座のAppleStoreにも在庫はないと言うことで、
手ぶらで帰ってきました。

帰りには、僕も相方もお気に入りの盛岡冷麺のお店、
ぴょんぴょん舎さんへ。
コシのある麺を、チュルチュルといただいてきました。

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盛りつけはもっときれいなんですが、
いつも自分の口がかわいくて、写真を忘れてしまいます。
今日も相方に、「ねえ! ブログ用の写真!」と言われて、
慌ててiPhoneで撮影しました。
なので、少しぐちゃっとしちゃっております。
僕は激辛を食べたのですが、言葉通り激辛でした。。。
でも、完食!

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少し腹持ちが悪いのが難点ですね。。。
今、かなりお腹がすいています。グ~。
本日は、池袋のサンシャイン劇場まで芝居を見に行ってきました。
演劇集団キャラメルボックス 創立25周年記念公演第二弾、
「Bye Bye Blackbird」です。

キャラメルボックスと私のつきあいは、もうすでに15年以上になります。
初めて見に行った公演は、1994スプリングツアーの「アローンアゲイン」でした。
ラストシーンの一面のひまわり畑は網膜に焼き付いています。
『一人で行けるさ。もっと遠くへ』というラストの台詞は、
ちょっとしたマイブームになりました。
今でも幕開きの台詞は諳んじて言うことができます。
『まず最初に断っておくが~』ってやつ。

というのも、学生時代、劇作を学んでいた私が勉強の為にやっていたことが
二つある。
まずは、戯曲分析。
劇的構造を分析し、人物の感情の放物線を解析するという、
表を作ることが大好きな僕にとっては、それはそれは楽しい作業だった。
そして、耳コピ。
芝居の音源を聞きながら、それを脚本の形に仕立てていく。
脚本→芝居の逆を行くことで、戯曲としての構造を組み立てることができた。
このふたつは、今でも僕の財産になっていると思う。

このふたつの作業のお手本が、キャラメルボックスの芝居だった。
公演ロビーで脚本は売っているし、公演を収録したビデオも売っている。
勉強の材料はすべて揃っていた。
「人が人を思う気持ち」というテーマも、僕の腹にしっくり収まった。
成井豊さんと真柴あずきさんという二人の作家の言葉をお手本に、
僕は学生時代を過ごしたのだ。

僕の初心は、ここにある。
見に行くと、必ず初心を思い出させてくれる。
お客さんに笑顔で返ってもらうため、僕は今の仕事についたのだ。
そんな当たり前のことを再確認させてくれる。

今日の芝居は、久々のヒットだった。
最近の新作は「?」ということが多かったのだが、
今回は人の弱さが、ジリジリと迫ってきた。
やっぱり人間は弱い生き物なんだと思う。
弱いからこそ、演劇や音楽や芸能を作り上げたんだと思う。
逃げ道をつくること、それが一番人間らしいってことなんじゃないかな。