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Zatolog

つれづれなるまゝに、日暮らし、硯に向ひて、心に移り行くよしなしごとを、そこはかとなく書きつくれば、怪しうこそ物狂ほしけれ。

日々感じたことを、忘れずに、共有し、共感し、共生したい。

どうも。
随分ブログをサボっていた、さぼのじです。

先日、我妻様に「ずっと放ったらかしだよね。辞めちゃえば?」と言われ、
また始めた次第です。

まぁ、あとは本日体力作りの為、自分に負荷をかけよう!と決心したので、
その決意表明を兼ねております。

毎日毎日、そんなに長くはないけどしっかりと文をしたためたいと思っています。
日々の気づきや、ひらめきなんかは、もう書き留めておかないと覚えていられない年齢になりました。

とりあえず、明日早朝からウォーキングに出かけたいと思っています。
雨、降らないといいな。

ではまた。
えらいお久しぶりです。

趣味もなく仕事に生きるような人間なので、ネタがないのです。
仕事柄、書ける話がほとんどないので四苦八苦してしまいました。
今月頭に新婚旅行(と言っても一年半越し)に行ってきたのですが、それはまた別の機会に。

今日は出張で関西に来ています。
個人的に天気予報を観る習慣がなかったもので、
こっちに来てから台風の詳細を知りました。
会う人会う人に、「台風大丈夫なの?」とか、
「よく来られたね」とか言われて、初めて気づいたという体たらく。

案の定、新幹線が復旧せず図らずも宿泊することに…
まぁ、来慣れてない土地じゃないので気が楽ではあるのですが。

我妻様に電話したところ、特に停電とかはなくウチの愉快な仲間たちと過ごしているようで一安心。

夕飯は仕事上の大先輩にご馳走になったのですが、
貴重なお話を伺いながら、非常に熱い方だということを再認識。

熱意を持つということが、かっこ悪いという風潮がある中で、
居酒屋の机をたたいて論を交わすということは素敵だなと思いました。

あんな人がリーダーだと、部下は仕事がしやすかったりしにくかったりするんだろうなぁと思いました。
後輩を二人抱える身としては、いいリーダーになるためにはということを最近富に考えます。

今の時点で思うのは、
「何でもやる人間」≒理想のリーダーではないのではないかということ。
誤解を恐れずいうならば、「何でもやらせて、責任は持つ人間」が理想のリーダーに近いのではないでしょうか?

何にせよ、登り始めた山はまだ獣道にすら出られません。
しばらくは、頂上の方を見上げて登山計画を立てる日々になりそうです。
じょじょに湿気じみてきて、暮らしにくい季節が近づいてきます。

我妻様には全く受け入れてもらえなかったのですが、
おいらは冬が大好きです。
ピーンと張り詰めたような凛とした冷気を吸い込むたびに、
おいらは冬を愛おしく感じているのですが。。。

そんなおいらですから、当然夏の暑さは身体に堪えます。
特に近年は、加齢による脂肪分の増加から(←それだけじゃない)、半端なく汗をかきます。
風呂に入って汗を流したそばから、風呂上がりは汗だくになっています。
そんなとき、おいらを助けてくれるのがひんやりしたアイスクリームのみなさん。

子供の頃は、父が好きだったこともあり、
我が家の冷凍庫にはAKAGIさんの、氷イチゴが常備されておりました。
風呂上がりには、父と半分こで食べていましたねぇ。
ベロの上が真っ赤になって、それを親子で見せ合っていました。
ちなみに、おふくろは同じくAKAGIさんの氷アズキでした。
おいらは練乳が嫌いだったので、半分こしてはもらいませんでした。
なので、おふくろだけは二日で一個でしたねぇ。。。

大人になった今も、アイスは我が家の冷凍庫には欠かせません。
一昨年、去年とガリガリ君を何本食べたかわかりません。
あれだけ食べたのに一本も「あたり」が出ないのは、納得いきませんなぁ。
と、ガリガリ君もAKAGIさんの商品でしたね、確か。
おいらの身体(主に糖分)は、AKAGIさんによって作られていると言っても過言ではありません。

これだけAKAGIさんをわっしょいしていながらも、
今回紹介するのは、タイトルにもあるとおり森永製菓さんの「ビエネッタ」です。
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これ、おいらが小さい頃には箱入りで、アイスケーキのような体裁でした。
なので、核家族である我が家ではとても消費しきれずに、
なにかのイベント事がないと、買ってもらえないアイスだったのです。
まさに、夢のアイスクリームでした。
レディーボーデンなどのカップアイスの大きいヤツは保存が利くのですが、
ビエネッタに関しては、切り分ける際包丁を入れることもあって、
チョコの部分が割れてしまい、食べきらないといけない雰囲気を醸し出してしまいます。

昨日、近所のセブンイレブンのアイス売り場を物色していると、
子供の頃の夢が、小さなカップに入って売っていました!
それはそれは興奮してしまいまして、「おおー!」と小声ながらに叫んでしまうほど。
味も、昔食べたイメージ通りに、パリパリの冷え冷えでおいしゅうございました。

アイスをこよなく愛しているところは、
おいらと我妻様の、数少ない趣味が合うところです(笑)