ビエネッタ | Zatolog

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つれづれなるまゝに、日暮らし、硯に向ひて、心に移り行くよしなしごとを、そこはかとなく書きつくれば、怪しうこそ物狂ほしけれ。

日々感じたことを、忘れずに、共有し、共感し、共生したい。

じょじょに湿気じみてきて、暮らしにくい季節が近づいてきます。

我妻様には全く受け入れてもらえなかったのですが、
おいらは冬が大好きです。
ピーンと張り詰めたような凛とした冷気を吸い込むたびに、
おいらは冬を愛おしく感じているのですが。。。

そんなおいらですから、当然夏の暑さは身体に堪えます。
特に近年は、加齢による脂肪分の増加から(←それだけじゃない)、半端なく汗をかきます。
風呂に入って汗を流したそばから、風呂上がりは汗だくになっています。
そんなとき、おいらを助けてくれるのがひんやりしたアイスクリームのみなさん。

子供の頃は、父が好きだったこともあり、
我が家の冷凍庫にはAKAGIさんの、氷イチゴが常備されておりました。
風呂上がりには、父と半分こで食べていましたねぇ。
ベロの上が真っ赤になって、それを親子で見せ合っていました。
ちなみに、おふくろは同じくAKAGIさんの氷アズキでした。
おいらは練乳が嫌いだったので、半分こしてはもらいませんでした。
なので、おふくろだけは二日で一個でしたねぇ。。。

大人になった今も、アイスは我が家の冷凍庫には欠かせません。
一昨年、去年とガリガリ君を何本食べたかわかりません。
あれだけ食べたのに一本も「あたり」が出ないのは、納得いきませんなぁ。
と、ガリガリ君もAKAGIさんの商品でしたね、確か。
おいらの身体(主に糖分)は、AKAGIさんによって作られていると言っても過言ではありません。

これだけAKAGIさんをわっしょいしていながらも、
今回紹介するのは、タイトルにもあるとおり森永製菓さんの「ビエネッタ」です。
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これ、おいらが小さい頃には箱入りで、アイスケーキのような体裁でした。
なので、核家族である我が家ではとても消費しきれずに、
なにかのイベント事がないと、買ってもらえないアイスだったのです。
まさに、夢のアイスクリームでした。
レディーボーデンなどのカップアイスの大きいヤツは保存が利くのですが、
ビエネッタに関しては、切り分ける際包丁を入れることもあって、
チョコの部分が割れてしまい、食べきらないといけない雰囲気を醸し出してしまいます。

昨日、近所のセブンイレブンのアイス売り場を物色していると、
子供の頃の夢が、小さなカップに入って売っていました!
それはそれは興奮してしまいまして、「おおー!」と小声ながらに叫んでしまうほど。
味も、昔食べたイメージ通りに、パリパリの冷え冷えでおいしゅうございました。

アイスをこよなく愛しているところは、
おいらと我妻様の、数少ない趣味が合うところです(笑)