映画 すみっコぐらし ツギハギ工場のふしぎなコ | Zatolog

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つれづれなるまゝに、日暮らし、硯に向ひて、心に移り行くよしなしごとを、そこはかとなく書きつくれば、怪しうこそ物狂ほしけれ。

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映画 すみっコぐらし ツギハギ工場のふしぎなコ@Amazon Prime Video


すみっコぐらしの劇場版第三作。

すみっコたちは不思議なおもちゃ工場に誘われ、そこで働くことになる。

毎日毎日、多くのおもちゃを作り出荷していくのだが、そのおもちゃたちは果たして。


一作目、二作目ともに映画館で鑑賞した。

台詞がほぼないのに驚き、その描写の見事さに唸った。

過去二作は、井ノ原快彦氏と本上まなみ氏の掛け合いでナレーションを展開していたが、

今作は本上氏一人である。

旧ジャニーズ事務所の問題から井ノ原氏の降板になったわけだが、これが過去作と比較しての一番の欠点になってしまっている。


とにかく、すみっコたちが自らの気持ちを文字で表現するのである。

この直接的な描写が、わたしにはなんとも違和感を感じるものになってしまった。


ストーリーとしては、ものを大切にする気持ちということを子どもたちにわかりやすく伝えていて良かった。

昨今のSDGsの観点も思い起こさせ、現代的な視点が加わった作品になっている。


目標まで、あと25本。