いつも家事と仕事を頑張っていた嫁おねがい

だが、つわりの症状が酷くなってきてトイレとベットの往復を繰り返していたガーン

仕事も出来ず、とりあえず暫く自宅で待機びっくり


妊娠してから嫁はこう言う。

「頼むからご飯だけでも炊いてほしい!匂いがダメ!ゲロー

この気持ちは、理解してあげたいが、分からないため、食欲がないだけかとだけ思っていたキョロキョロ


仕事が終わりちょっと呑んでから帰宅したら部屋は暗い。部屋の明かりをつけると、妻はベットで泣いていた。

部屋は僕のスウェットが脱ぎっぱなしの朝のままだった。


嫁の様子は明らかにおかしかった。静かに嫁を抱き締めてどうしたのか聞いた。


嫁「何にも出来なくてごめんねえーんえーんえーん


つわりが酷くて動けないという。
少し脱水気味だったので、ポカリ等とにかく水分だけでも飲ませた。


嫁はもともと美容師で仕事が好きだ!
責任感が強く、頑固で負けず嫌いな性格であり、言葉も真っ直ぐだ。

人によっては、鬼上司にみえるかもしれないムキー

始めて嫁と出会ったのは、僕が通っていた美容室だ!

とにかく明るく、良くしゃべり、一生懸命だ!

付き合ってからは、仕事の雰囲気とは違うとても素直で繊細で甘えん坊だ。

だけど今、仕事に家事に何もやれていない自分に嫌気がさしたようだ。

気持ちも落ち着かないだろう。

新米パパ「いいよ!頑張らなくても大丈夫だよ!」

と声をかけた。

化粧も中途半端で終わっている顔は、泣いて眼の周りは真っ黒だ。

暫くトイレとベットの往復は続いた。


僕も仕事人間であるが、このままでは良くないなと思った。

今育児は男性もやるべきだ!
ニュースで話題になっているが、ホントにそうだと思う。

イヤ!ホントは、嫁の妊娠時から男もやるべき事がたくさんあるはずだし、やらなきゃいけないなと感じるプンプン

その日から僕は、仕事をできるだけ早く終わらせ嫁のサポートも出来るようにした!

正直家事は大変だ!
自分一人ならご飯とかコンビニですますが、赤ちゃんが出来たらそうもいかない‼


嫁のお母さんが言った言葉を思い出す。


嫁の母「誰かの為にご飯を頑張って作っているのであって、自分一人の為に作ったご飯はない‼」


今なら、その言葉が少しわかる気がした。
だから、自分の母親も毎朝早く起きて頑張って息子の弁当を作ったりしていたが、自分の為に作ったご飯はそうめんのみ!
当時は貧しかったから今なら、尊敬する。

男は外で働き、女は家を守る!!

みたいな時代ではなくなった今の時代だからこそ、夫婦は手を取り合っていかないといけないのかもしれない‼

主婦は強いチュー
主夫も強くならねばプンプン


明日から僕の主夫仕事が始まる!