「好きを仕事にする」をモットーにしている、かさこ塾。
その名の通り、自分の好きな事や特技で独立して仕事をしている人が沢山いる。
かさこ塾以外にも、最近そういう知り合いが増えた。

皆やっている事は違えど、私から見たらとても生き生きしていて輝いているように見える。

そんな「好きを仕事にしている人」がとても輝いて見える理由を3つ程私なりに分析してみた。

①自分の心を大切にしている
自分の好きな事をちゃんと知っていて、好きな事をする。
自分の気持ちに正直に生きている=自分の事を大切にしていると思う。
他の誰かの為じゃない、自分の為に。
自分を大切にしている人は、自信にも繋がる。
自信は表面にも現れ、生き生きしている外見に繋がると思う。

②全て自己責任の覚悟を持っている
独立して、自分で仕事を持っている人。
全て自分次第。
働き方も、集客も、お金の計算も、何から何まで自分で決めて行動しないといけない。
悩み、不安、葛藤もあると思う。
それを乗り越えて決断した強さが、にじみ出ていると思う。

③行動力がある
自分で営業を行わないといけない人は、人と人の繋がりを、人一倍大切にしている人が多い。
それがフットワークの軽さに繋がる。
そして、それを発信する事で更に行動力の広さをアピールする事で、更なる仕事へと繋いだりもする。
その行動力や発信力が輝いてみえないはずがない。

好きをする事は、やろうと思う気持ちと踏み出した一歩でやる事で出来るのが大半はあると思う。
私もまたやりたいと思う事はどんどんチャレンジしていきたい。
大分県中津市。
私が生活拠点としている地域です。

福沢諭吉が生誕した土地。
最近は唐揚げの聖地としても有名。

そんな大分県中津市で、私の独断と偏見でおススメしたい地元の銘菓を紹介します。
溪月堂の柚子柿

干し柿に柚子が練り込まれているのか、ふんわりと柚子の香がする。
甘いトロトロの干し柿の甘さも、堪らない。
中身は食べやすい一口サイズに。
薄くスライスされ、一つ一つ紙に折りこまれている。(完全包装ではありません)

以前、仕事で東京にある職場にお世話になっていた時期がありました。
手土産に持っていたところ、珍しいお菓子だと喜ばれました。
どちらかというと、女性や年配の人に喜ばれました。

東京は美味しい洋菓子は沢山あるけど、こういった和菓子は、確かにあまり見かけないかも。
干し柿という田舎っぽさが逆に新鮮だったかもしれません。
柚子が練り込まれているのが、更に物珍しさと上品さが重なって、ちょこっと嗜むお茶うけに適していると思います。

中津に来る事があれば、是非、食してみて下さい。


余談ですが、若い男の人からは、からあげチップスが喜ばれました。笑。
手土産には、自分の好みよりは、相手の好きそうなもので選んだ方がいいかもしれません。

自分を大切にすること

テーマ:
以前、占いを受けた時に言われた事がありました。

「もっと自分を大切にしてあげて」

言われた当時は、正直意味が分かりませんでした。

自由気儘な独身生活。
時間もお金も自分の為に使える。
ダラ〜と過ごしたい時は、過ごす。
自分のやりたいようにやってるつもりでした。

ただ悪い癖があります。
人に合わせてしまう癖。
気を使いすぎてしまう癖。

相手がいいように自分を後回しにする。
まずは相手の意見を聞いて、大概の事は合わせる。
それが楽だし、波風立たなくて良いと思っていました。

なかなか癖というのはすぐには直らない。
だけど、少しずつ考え方を変えています。

もっと自分の意見や感情を出して、相手に伝える事。

何でもかんでも自分の我が儘を押し通すノモは違う。
イライラをむやみやたらに撒き散らすのも違う。

しっかりと相手を尊重し、しっかりと話も聞く。
そして同じくらい、自分の事を尊重して、自分の気持ちや意見を伝える。

それが自分を大切にすることなのかなと思う。
まだぎこちないけど、自分を大切に扱うようにしています。