年末最後の投稿。
今年も一年お疲れ様でした。

私は今年の最終日、照明の清掃忘れに気付き、慌ててカバーを外す時に配線をブチっとやっちゃいました。
急遽、電気屋行って一万円の追加出費。涙。

幸いなのは、前の照明を13年使っていて良い頃合いだったこと。
まだ日が明るいうちに照明の交換ができたこと。
かな。

今年一年は正直、私の中でとても心身共に辛さのある一年でした。
なかなかブログも更新できませんでした。

それでもたまにの更新を読んで頂いて感謝いたします。
こんな私ですが、来年も宜しくお願いいたします。
良い年始をお迎え下さい。
クリスマスイブはM-1。

お笑いをあんまり見てない最近。
決勝戦は半分以上見たことないコンビだったけど、みんな面白くてめっちゃ笑った!

最終決勝戦は令和ロマンと最後の1票まで結果の分からない僅差でドキドキ。
さや香も好きなコンビなので、もうちょっと食い込んできて欲しかったなぁ。

個人的にお気に入りだったのが、キモダチのマユリカ。
キャラがクセになりもう一回見たかったなぁ。
他のネタも検索してみよう。

ネタが多少、審査員の年代層に寄せたものが多い気がしましたが、評価を得るためにはしょうがないのかな。
(世代的に分かりやすかったですが、若い子には分からないネタもあっただろうな。。。と)

ラスト今年も一週間。
仕事への活力をありがとうございました!

「星を編む」 凪良ゆう 著

「汝、星のごとく」の中では描かれなかった北原先生の過去、編集者達の想いや奔走、暁海たちのその後などを描いた短編集。


日々のモヤモヤや言葉に出せない葛藤を上手に文章化してくれた所もあった。

なんだか自分の中に溜まっていた澱も一緒に昇華してもらったような気持ちがある。


個人的には、2022年の本屋大賞だった前作よりも本作の方が好き。

2023年の本屋大賞でノミネートなって欲しいな。

ただ続編ということで単独完結本ではないから難しいかな?


でも、その位私の中で評価爆上がりの一冊でした。