竹島上陸の朴大統領を不起訴・松江地検「裁判権ない」韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領が島根県隠岐の島町竹島に不法上陸したとして、入管難民法違反(不法入国)罪で告発されていた問題で、松江地検は10日、不起訴処分にしたと発表した。処分は9日付。伊藤文規次席検事は「国家元首なので、わが国の裁判権がない」と不起訴の理由を説明した。告発状によると、朴大統領は国会議員だった平成17年10月5日、韓国軍のヘリコプターで竹島に不法上陸したとしている。東京の政治団体が今年2月に告発し、3月に受理された。2013年9月10日[産経新聞]