【平壌9月10日発朝鮮中央通信】
南朝鮮の挺身隊問題対策協議会が5日、声明を発表して日本軍性奴隷犯罪を美化した歴史教科書を全面見直すことを主張した。
声明は、国史編さん委員会が日本の過去犯罪を美化した歴史教科書を検定で通過させたことに触れた。
また、教科書に叙述された日本軍性奴隷犯罪に関連する内容は事実と全く合わないと非難した。
そして、日本の過去犯罪をわい曲、縮小した歴史教科書が検定で通過されたことに憤怒を禁じ得ないと糾弾した。
さらに、日本政府が過去罪悪に対して謝罪、反省するどころか、日帝の性奴隷犯罪的事実さえ自分らの歴史教科書で削除するなど軍国主義復活に狂奔していることについて指摘した。
声明は、保守勢力が歴史的事実をわい曲した教科書で次代を教育しようと策動しているとし、国史編さん委員会が審議過程を即時公開し、わい曲された歴史教科書を全面見直すべきだと強調した。
2013/9/10
[朝鮮中央通信社 チュチェ]
■米軍がレポートする慰安婦の実態■
米軍情報部は、北ビルマの慰安所で収容された慰安婦からの聞き取りをもとに、以下のような報告書を残している。
女性たちは経営主が、600円前後の前借金を親に払って、その債務を慰安所での 収入で返還している,女性たちの稼ぎは月に1500円前後、兵士の月給は20円前後。
慰安婦たちは、二階建て個室付きの大規模家屋に宿泊して業を営んだ・・・・彼女たちの暮らしぶりは、贅沢であった。
慰安婦は接客を断る権利を認められ、負債の弁済を終えた何人かの慰安婦は 朝鮮に帰ることを許された
また、ビルマのラングーンで慰安婦をしていた文玉珠さんの手記では、その生活ぶりを次のように語っており、米軍のレポートを裏付けている。
支那マーケットにいって買物した。
ワ二皮のハンドバッグと靴を買い母のためにも なにか買った。
将校さんに連れられてジープに乗って、ぺグーの涅槃像をみに行ったちなみに文玉珠さんは、平成4年に日本の郵便局を訪れ、当時貯めた2万 6145円の貯金返還の訴訟を起こして敗れている。
千円もあれば故郷に家が一軒買えると体験記で述べているが、現在の貨幣価値なら、4~5千万円程度の金額を、3年足らずで貯めたことになる。
「従軍慰安婦」というと、日本軍によって郷里から強制連行され、戦地では何の自由もなく 無給で、ひたすら兵士にもてあそばれた、というイメージが定着している。
しかし、この 米軍の報告書では、まったく違う実態が報告されている。
一体、どちらが真実に近いのか?
2013/09/10
