
東洋建設(東京)に入った連絡によると、ケニア・モンバサ港の工事に従事していた同社協力会社の日本人男性が死亡したことが16日、分かった。
事件に巻き込まれたとみられ、東洋建設などが確認を急いでいる。
新華社電によると、死亡したのはオガワ・サトルさん。
東洋建設は男性が小川悟さん(51)とみている。
現地での業務中、現地時間15日午前11時ごろに発生した事件に巻き込まれ、死亡したという。
新華社は、ケニア警察当局者の話として、工事現場のすぐ近くで強盗団に射殺されたと伝えた。
東洋建設は、モンバサ港でコンテナターミナル建設を進めている。
同社は「現地では深夜に入り、情報確認が進んでいない」と話した。
2013/07/16
[共同]