猛暑の原因は「ダブル高気圧」熱中症&雷雨に警戒を | already read‐news。ο

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日本列島は連日の猛暑で蒸し風呂状態になっているが、その原因とみられるのが、「ダブル高気圧」という現象だ。

9日は山梨県甲州市で平年を9度以上上回る最高気温39度1分を記録。
10日朝にかけても気温はあまり下がらず、気象庁によると、午前7時の時点で名古屋市で29度7分、東京の都心で29度2分、大阪市で27度9分に達した。

ここまで気温が上昇したのは、暖かく湿った風をもたらす「太平洋高気圧」と中国大陸の「チベット高気圧」の2つが重なって日本の上空に張り出したためだ。
太平洋高気圧が梅雨前線の活動を弱めると同時に、チベット高気圧が暖気を伴って関東地方にまで進出した。
日本上空の偏西風が6日頃から北へ大きく蛇行したために起きたとみられる。

ダブル高気圧の影響は12日頃まで続くため、引き続き熱中症や突然の雷雨への警戒が必要だ。


2013.07.10
[47NEWS]