日本国【防衛白書の要旨】 | already read‐news。ο

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【安全保障環境】

・わが国周辺の安保環境はさまざまな課題や不安定要因が存在し、一部は顕在化、先鋭化、深刻化

・中国は既存の国際法秩序と相いれない独自の主張に基づき、力による現状変更の試みを含む高圧的ともいえる対応を示し、不測の事態を招きかねない危険な行動もあり極めて遺憾。
1月の海自護衛艦へのレーダー照射について事実に反する説明をしている

・北朝鮮は2月の核実験で核兵器開発をさらに進展させた可能性が高い。
弾道ミサイルの射程は米国本土に到達する可能性があり、開発は新たな段階に入った

・米国はアジア太平洋重視や同盟・パートナー国との協力拡大を打ち出すが、厳しい財政状況が具体化に与える影響が注目される

・ロシアは、経済の回復などを背景に演習や訓練を含めた軍の活動が活発化

・諸外国の政府機関や軍隊などへのサイバー攻撃が多発。
中国、ロシア、北朝鮮の政府機関などの関与が指摘されている


【防衛政策・日米安保】 
・国民の生命、財産と領土、領海、領空を守るため適切な防衛力整備を進め日米同盟関係を強化。
自らの防衛力と日米安保で隙のない防衛体制を構築 
・集団的自衛権の問題を含めた研究のため、安倍晋三内閣は「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」を開催。
政府は同懇談会の議論を待つ

・防衛計画の大綱見直しへ防衛省に委員会を設置。
弾道ミサイルへの実効的な抑止

・対処能力や、輸送力

・機動力を含む島嶼防衛能力などについて検討中

・敵基地攻撃能力は憲法上も保持が許される。
島嶼防衛には「海兵隊的機能」が必要との指摘がある。
安倍首相は、ともに「議論していく必要がある」との見解を国会で表明

・MV22オスプレイの沖縄配備で在日米軍の抑止力が強化され、地域の平和と安定に大きく寄与

・米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に向け、3月に埋め立て申請を沖縄県知事に提出、理解を得られるよう努力。
嘉手納飛行場以南の米軍基地の統合計画を4月に公表


2013.7.9