
シドニー沖30メートルのところで、サーファーとクジラがぶつかる事故があった。
スカイニュースが伝えた。
事故の結果、リシャン・ラジャパクセさん(38)は肩に怪我を負い、脳震盪を起こした。
サーファー自身によれば、これほどクジラを間近で見たことはなかったということで、「バスか宇宙人の宇宙船のようだった」という。
彼はクジラを見るのが初めてだったため、挨拶しようとしたという。
「もしかすると握手で答えようとしてくれたのかもね。」と笑う。
本人はぶつかった瞬間のことは覚えておらず、陸に上がってから意識を取り戻した。
目撃者によれば、このくらいの怪我で済んで運が良かったという。
セミクジラだと見られており、成体は全長18メートル、重さ80トンにも及ぶ。
2013/07/09
[Lenta.ru]