カナダ:列車事故で原油が北米の幹線水脈に流出 | already read‐news。ο

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カナダ・ケベック州で起きた原油輸送列車脱線・爆発炎上事故後、ショーディエール川に流出した原油は約10万リットルに達し、現地時間で9日朝までに、北米の幹線水脈セントローレンス川に流れ込む恐れがある。
この川は、米国領内を流れているため、さらに被害が拡大しそうだ。
AFP通信がケベック州当局の発表を引用して伝えた。

6日、原油タンク車73両をけん引する貨物列車が、モントリオールから250キロの地点で事故を起こし、現場で爆発、大きな火事となり、付近の住民およそ2千人が避難する騒ぎとなった。
なお火事は、8日になってやっと消し止められた。
最も新しい情報では、事故により13人が死亡、約40人の行方がまだ分かっていない。

セントローレンス川は、カナダと米国を流れる大河で、5大湖と大西洋を結んでいる。
全長は1197キロ、流域面積は100万平方キロを越える。


2013/07/09
[リア・ノーヴォスチ]