
モスクワでベトナムからの不法移民250人が逮捕された。
アジトからカラシニコフ自動小銃や過激派文書が発見・押収された。
移民局発表をイタル・タスが伝えた。
発表によれば、「7日、ロシア連邦移民局の職員は、警察およびOMON(特別機動隊)と共同で、第2イルトゥイシュスキイ通り8番の工場に踏み込み、ベトナム市民250人を逮捕した。移民局職員は、この全員が、違法にロシアに滞在し、就労していたことを突き止めた」。
工場セクションのひとつにカラシニコフが発見され、押収された。
また、アラブ語で書かれたものと見られる、過激な内容の図書、またビデオカセットが押収された。
組織的不法移民として刑事告訴がなされる。
2013-07-08
[イタル・タス]