エジプト情勢混乱で原油先物1カ月半ぶり高値 | already read‐news。ο

already read‐news。ο

ブログの説明を入力します。



already read‐news。ο-image0007.jpg
軍によるクーデターでエジプトの混乱が深刻化していることを受け、東京商品取引所で8日、中東産原油の先物相場が大幅に上昇し、約1カ月半ぶりの高値をつけた。

東商取で売買が最も盛んな先物(中心限月)は、株式終値に相当する清算値(消費税別)が1キロリットル当たり前週末比1520円高の6万4220円となった。
中心限月では5月21日以来の高値。

ガソリンの中心限月も1キロリットル当たり1560円高の7万5660円と、約2カ月ぶりの高い価格になった。

市場では「エジプトの混乱が中東の産油国に波及し、安定的な原油供給に支障が出かねない」(大手証券)と懸念され、先物高につながった。


2013.7.8
[東京:時事]