
ブラジル・マランハオ州で行われたアマチュアのサッカーの試合は、血塗られた恐ろしい2幕の惨劇でその幕を閉じた。
まず審判が選手を刺殺、その後、激昂した観客らが審判に投石するなどして殺害、彼の遺体はバラバラにされ、頭部は杭の上に刺してさらされた。
ohtuleht.eeが伝えた。
全ては、アブレイという名のプレーヤーが、シルヴァ審判のジャッジに不満を持ち、彼を言葉でも又肉体的にも攻撃した事から始まった。
それに激しく腹を立てた若干20歳の審判は、我を忘れて、ナイフを取り出し選手を刺殺してしまった。
選手は、病院に運ばれる途中、出血多量で死亡した。
これに対する制裁が審判に加えられるまで、長い時間は必要なかった。
怒り狂った選手の友人・知人達が、彼に襲いかかり縛り上げ、殴る蹴るの暴行をし、その後死ぬまで石を投げつけた。
そして彼の遺体を4つにバラバラにし、頭部を杭に刺し、サッカー場の真ん中にそれを建てた。
警察は現在捜査中だが、審判殺害に加わった1人を逮捕、さらに2人を指名手配した。
2013-07-07
[NEWSru.com]