
ナイジェリア北東部のマムド市で6日、全寮制の学校をイスラム系武装戦闘員らが襲撃し、生徒、教師29人を殺害した。
生存者らは全員病院に搬送されている。
ナイジェリアでは5月、ジョナタン大統領が武装集団「ボコ・ハラム」の襲撃の恐れがあるとして、北東部の3つの州に関して非常事態宣言を発令していた。
報道によると、ナイジェリア軍はマイドゥグリ市、およびチャドとナイジェリアの国境付近のキャンプから武装戦闘員らを駆逐している。
武装集団は回教法典をナイジェリア全土に広め、西側の教育による世俗様式を根絶しようとしている。
ナイジェリアで起きるテロのほとんどが、「ボコ・ハラム」の画策で行われている。
2013-07-07
[リア・ノーボスチ通信]