野党:取材拒否の自民批判 | already read‐news。ο

already read‐news。ο

ブログの説明を入力します。



already read‐news。ο-imug53679.jpg
自民党がTBSの報道は公平を欠くなどとして同社の取材拒否に入ったことを受け、野党幹部が5日、自民党批判を展開した。
民主党の細野豪志幹事長は山梨県昭和町で街頭演説し、「今、日本の民主主義、表現の自由は危ない。最高権力者、最も大きな政党が報道の自由や表現の自由をしっかり守っていくという気概がない」と述べた。

みんなの党の渡辺喜美代表も甲府市内で記者団に「大人げない。報道が公正を欠いていると判断するのであれば、内々抗議すれば良い。おおっぴらに世間に知らしめる形で行うのは子どもじみている」と指摘した。


2013/07/05
[時事通信]