
カザフスタン非常事態省のウラジーミル・ボジコ大臣は、バイコヌール宇宙基地でのプロトンMロケットの打上げ失敗の原因は、第一段エンジンの故障である可能性があるとの考えを示した。
それによれば、燃料が発火し、一部が地面に落下した後も燃え続けたという。
ロケットには合わせて約172トンの燃料が搭載されていた。
現在、ロシア側が宇宙基地内において化学物質汚染を回避するため、3つの監視所を設けている。
事故は発射から17秒後に発生した。
ロケットにはグロナス衛星測位システム向けの衛星3基が搭載されていた。
Russia today:7/2
2013/07/03
[Russia today]