
海外の報道関係者に対する強姦事件が再びエジプトで発生した。
今回被害者となったのは、オランダからやってきた22歳の女性記者で、カイロで2週間にわたって続くデモの参加者らによる攻撃を受けた。
イスラエルのYnetnews.comが、エジプトのあるテレビ局の女性記者によるブログを引用して伝えたところによれば、「被害者は入院し、重態」だという。
名前は倫理的配慮により公開されていない。
入院している病院によれば、事件は数日前のことで、5人の男性による集団レイプ事件だったという。
病院では手術も行われた。
エジプトでは2011年の革命以来、治安が悪化しており、タフリフ広場でのレイプ事件は頻発している。
2013年1月の数日間では、25名以上の女性が強姦された。
2013/07/03
[NEWSru.com]